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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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一生懸命ご飯と向き合ったのはいつ以来ですか?

自ら料理した精進料理を、アイマスクをした状態で食べてもらう
「暗闇ごはん」なるイベントで緑泉寺・住職の青江覚峰さんが
質問する言葉です
(3月20日の『日本経済新聞』朝刊)。
そう問われた参加者の方は、多くがいつか思い出せないそうです。
よく早食いを自慢する方がいますが、これは味わっていない証拠。
一生懸命ご飯と向き合うように、じっくりと噛みしめて食したい。

 

食材は何か、どんな作り方をしたか、を思いながらいただく。

JUGEMテーマ:グルメ

| グルメ | 06:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
自分が残してきた点が、全部つながって線になって   形をつくりだした。

アメリカをベースに活動する日本人キーボーディスト、
BIGYUKIさんの言葉です
(3月14日の『明日世界が終わるとしてもニューヨーク
この街で生きる〜BIGYUKI〜』)。
老舗のジャズバーに通い詰めて演奏の機会を得、教会の演奏を
務めてゴスペルと出会う。そんな地道な活動がついに、自らが
メインとなるステージに結びつくのです。

 

点が形になる人生って、理想ですね。

JUGEMテーマ:人生訓

| 人生(経験) | 06:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
心の中に残る成功もある。

IKKOさんの言葉です
 (3月14日の『ファミリーヒストリー』)。
東京で成功しても「調子に乗るな」としか言わなかった父。
しかしそのお父さまの葬儀で「私も線香あげていい?」と、
多くの方々が焼香に訪れたのです。それは、お父さまが配られて
いた乳酸菌飲料のお客さまでした。IKKOさんはそこに、父が
人々の心の中に確かに残した、心と心の交流を見たのです。

 

歴史に名を残さない全ての人間が、心の中に残る成功を目指す。

JUGEMテーマ:人生訓

| 人生(堅実) | 06:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
タイタニックが沈んでも、              マガトの練習をしていれば生き残れる。

ヴォルフスブルクで選手としてヴォルフガング=フェリックス・
マガト監督と接した長谷部誠選手のこの言葉を、今季から
鹿島アントラーズに復帰した内田篤人選手が紹介しています
(3月10日の『FOOT×BRAIN』)。
シャルケで、やはりマガト監督の下でプレイした内田選手は、
スタジアムの階段を駆け上がる練習を1時間も行った思い出を
よく語ります。それにしても、この表現は広告的でもあり面白い。

練習が培った自信を誇った多くの金メダリストたちを覚えています。

JUGEMテーマ:スポーツの名言

 

| スポーツ(日本人男性/選手:サッカー) | 17:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
「振り抜いた」が多すぎる。

「シュートした」をこう書く記者が多いと指摘したのは、
朝日新聞社スポーツ部の潮智史さんです
(3月9日の『デイリーサッカーニュース Foot!』)。
「振り抜いた」には、豪快に力任せに蹴った印象がありますが、
実際のJリーガーのシュートは多彩で繊細だと指摘したのです。
最近、「勝つ」は全て「勝ち切る」に変わりましたが、先日
「予想する」を「予想仕切る」と言ったNHKアナには閉口しました。

 

「かたち」の多用をはじめ、安易な言葉選びが多過ぎます。

JUGEMテーマ:日本語

| コミュニケーション(言語) | 08:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
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