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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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花の命を一本、一本、絶っている訳ですから、     心で生かさなきゃいけない。  

そう語ったのは、東信さんです
(8月28日の『プロフェッショナル〜仕事の流儀』)。
逆に、受け取った人の心で花が生き続ける。だから東さんは、
まぶたに焼き付くフラワーアレンジングを目指すのです。
そして「感動を与えないと花を生かしたことにはならない」
という決心で花と向き合うのです。全く次元が違いますが、
オフィスに裏庭があって、定期的に雑草取りをします。

 

そのとき感じるんです。雑草も生きてるんだな、と。

JUGEMテーマ:芸術家の名言

| クリエイティブ&アート | 06:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
無駄なことは何もない。               無駄にする人がいるだけだ。

という永六輔さんの言葉に救われた思いがしたと語るのは、
孫の永拓実さんです
(8月27日の『日本経済新聞』朝刊)。
拓実さんは、祖父の36の言葉と文章を選び「大遺言」に
まとめました。「メモ用の手帳を常に携帯し言葉を大切にした」
という六輔さんの生前の姿に親近感を覚えました。私は、スマホ
全盛の世に、5×10cmくらいのミニ手帳にメモ書きしています。

 

無駄だと思った事が後で役立つのは、人生の真理だと思います。

JUGEMテーマ:人生訓

 

| 人生(勉強) | 02:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
人は見たいものしか見ない。

そう語ったのは、自ら「スペースコンポーザー」を名乗る
谷川じゅんじさんです
(8月20日の『CHINTAI TOKYO DISTRICT』)。
「建物がなくなると記憶もなくなる」と言われていましたが、
突然、ビルが壊されてしまうと私など、かなりの確率で、
そこに何があったか思い出せなくなります。「見る」という
行為にも何か癖のようなものがあるのかもしれません。

意識して何かを見る癖をつけたら、感性も変わるかも。

JUGEMテーマ:日常

 

| 現代人 | 06:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
気力は眼に出る。生活は顔色に出る。教養は声に出る。

写真家の土門拳さんのこの言葉を紹介したのは、
小島一慶さんです
(8月20日の『日曜サンデー』)。
元TBSアナウンサーの小島さんは最後のフレーズが特に
印象に残っていらっしゃるようでしたが、教養を含めた
人間性は声に出るような気がします。眼に気力が、顔色に
生活が出るという指摘は、もっと分かりやすいですね。

 

魅力とは、気力と生活を充実させつつ教養を高めること。

JUGEMテーマ:人生訓

 

| 人生(努力) | 12:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
理屈をつければ戦争も必要という時代になった

そう言い放ったのは大林亘彦さんです
(8月16日の『おはよう日本』)。
最新作「花筐(はながたみ)」で「出征を前にした青年が
「青春が戦争の消耗品だなんてまっぴらだ」と呟く場面があり
ますが、私の父は志願して18歳で入隊し、22歳で真鶴港に帰る
まで、シベリア抑留のなかで青春を生き抜きました。安倍首相は
屁理屈で平和を語りますが、屁理屈で戦争をするのも簡単でしょう。

 

安保法制の強行採決を既に忘れた日本人は、利己的だと思います。

JUGEMテーマ:反戦・非戦

 

| 平和 | 07:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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