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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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倒れるまで演じ続けます。

そう語ったのは、今年85歳になる仲代達矢さんです
(1月7日の『日本経済新聞』朝刊)。
「さて何歳までできるか、かけましょうか?」と言ったそう
ですが、まだまだお若い。「去年の秋はブロードウェーで16本、
演劇を観てきた」という言葉が、挑戦心を失わない心を物語って
います。「倒れるまで書き続けます」なんて、言えたらいいな。
もちろん、仕事がなければ成立しない人生ですが。

 

仲代さんには、本当にそんな一生を歩んでいただきたい。

JUGEMテーマ:俳優たちの名言

| 文化・芸能 | 06:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
生きているうちに会う人は、みんな同世代。

そう語ったのは、15万部超売れた『ガンジス河でバタフライ』で
60カ国を駆ける旅人として有名になった、たかのてるこさんです
(2016年12月26日の『これから、何する?』)。
言われてみれば、ですが確かにそうです。よく「私たちは
イチローと同じ時代を生きている」なんて言い回しがありますが、
同じ時代を生きて、さらに会う人って、かなり強い縁で結ばれて
いるんですね。みんな“運命の人”などとは言えませんが、

 

「運命」とは決して特別なものじゃない、と思う。

JUGEMテーマ:人生訓

 

| 人生(交流) | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
吉田拓郎っていう男が作ってる、             吉田拓郎だけの音楽なんで。     

そう言い放ったのは、他ならぬ吉田拓郎さんです
(2016年12月23日の『SONGS スペシャル』)。
「フォークシンガーと呼ばれることにずっと疑問があって。
僕は違うんじゃないの、って」と述懐していました。
音楽を趣味に入れることなどとてもできない私でさえ、
中学時代はフォークギターを弾いて「今日までそして明日から」を
歌っていました。だから“タクロー”には少し思い入れがある。

ジャンルを肯定しない。そんな彼の生き方を私も見習いたい。

JUGEMテーマ:フォーク

| 音楽 | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
変化を受け入れる者だけが生き残れる。

ダーウィンのこの言葉を別所哲也さんが紹介しています
(2016年12月20日の『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』)。
よく「年をとるにつれて頑固になる」と言いますが、周囲を
見回すと、そうでない方もたくさんいらっしゃる。私も、
なるべく変えられる所は変えていきたい、という気持ちで
受け入れています(苦手な分野に挑戦する、までポジティブでは
ないのですが)。そうすると、気づくことがあります。

人間、いくつになっても少しだけ、「進化」できるということが。

JUGEMテーマ:人生訓

 

| 人生(変化) | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
自分は芸もできないし、何もできないのに、       「芸人」っていうくくりにされるのが、すっごく申し訳なくて。

そう至極真っ当な言葉を述べたのは、光浦靖子さんです
(2016年12月18日の『ボクらの時代』)。
「ネタもやってこなかった。見せるものがない」というのが
理由ですが、仮に「ネタもある、見せるものがある」としても、
気軽に「芸人」と自身を呼ぶ方々に違和感を抱いていました。
だからこの光浦さんの言葉に共感したのです。八代目桂文楽で
初めて「芸人」という言葉と出合った私は、どうしても

 

“磨き上げられた芸”に、「芸人」の定義を求めてしまうのです。

 

JUGEMテーマ:文化・芸能

 

| 文化・芸能 | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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