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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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外の木が私の建築書だ。
このアントニ・ガウディの言葉を「特別展 ガウディ×井上雄彦
-シンクロする創造の源泉-」を開催した井上雄彦さんが
紹介しています
(7月30日の『おはよう日本』)。
子どものころリューマチで足が悪かったガウディは、窓の外を
眺めながら、自然のどこを見るかを学んでいたのです。
確かに自然の造形美は、人工物を遥かに凌ぐ美しさを見せます。

凄まじいエネルギーをもっているからこその美しさ、と怖ろしさ。

 
| 自然・環境 | 08:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
我々は、宇宙人だ。
今年、86歳になられるイラストレーター、
久里洋二さんの言葉です。
(5月28日の『おはよう日本』)。
人間も自然の一部、という言葉がありますが、久里さんの
表現は、もっと広大に人間存在を捉えます。最近の集中豪雨は、
“宇宙人”であることを忘れた現代人への警告でしょうか。
しかし、自分を宇宙の中の一人だなんて考えたことがない私も、

無駄はしないよう心がけてる。ペットボトル飲料すら買わない。

JUGEMテーマ:宇宙
| 自然・環境 | 00:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
水俣は鏡である。
社会のしくみや政治のありよう、そして、みずからの
生きざままで、あらゆるものが残酷なまでに映しだされてしまう。
そう続く言葉を書いたのは、半世紀にもわたって医師として
水俣病と向き合った原田正純さんです
(16日の『日本経済新聞』朝刊/春秋)。
ある現象が、何かの鏡となることはよくあります。私はついつい、
Twitterで政治家の悪口をツイートしてしまいますが、

日本の政治も、私も含めた日本人の鏡以外の何物でもありません。

JUGEMテーマ:環境問題関連ニュースまとめ

| 自然・環境 | 02:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
いま起きていることは、                          “節電”ではなく“正常化”なんです。
全くその通りです。この言葉、インダストリアルデザイナーの
益田文和さんです
(『ブレーン』6月号)。
もう、「節電しています」なんて断り書きは不要です。鉄道は、事実
正常ダイヤではないのですから致し方ないとは思いますが、車内の
空調の基準などないのですから言い訳はいらないし、店舗・施設の
冷房緩和に至っては「いままでが寒過ぎたんだよ」と言うのみです。

いま、「節電」と言わないセンスが求められています。
| 自然・環境 | 09:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
縁側カフェ。
「果樹園交流のまち」を掲げる山梨県甲州市の勝沼町深沢地区で集落の民家の
方々が開いている縁側を利用した簡易カフェがあります
(4日の『おはよう日本』)。
山々の濃い緑を眺めながら、渓流のせせらぎが聞こえる「沢楽(さわら)の道」を
歩いて、葡萄が実る下を抜けると、そこにちょこんとある縁側に座布団が置かれて
いる。それがこのカフェなのです。そこでは日本茶が出てきて、お茶請けに
「キュウリの大葉ニンニク醤油漬け」なぞが出てくる。

おいしい空気を吸いながら、この縁側に座ってゆっくりとお茶を飲んでみたい。
JUGEMテーマ:自然
| 自然・環境 | 01:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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