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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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理屈をつければ戦争も必要という時代になった

そう言い放ったのは大林亘彦さんです
(8月16日の『おはよう日本』)。
最新作「花筐(はながたみ)」で「出征を前にした青年が
「青春が戦争の消耗品だなんてまっぴらだ」と呟く場面があり
ますが、私の父は志願して18歳で入隊し、22歳で真鶴港に帰る
まで、シベリア抑留のなかで青春を生き抜きました。安倍首相は
屁理屈で平和を語りますが、屁理屈で戦争をするのも簡単でしょう。

 

安保法制の強行採決を既に忘れた日本人は、利己的だと思います。

JUGEMテーマ:反戦・非戦

 

| 平和 | 07:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
1万人が玉砕したっていうのは、1万通りなんだ。

漫画家の武田一義さんの言葉です
(2016年11月10日の『news every.』)。
イラクにおけるISとの戦争でも、日々、死者を表す“数字”が
報じられています。そして既に、多くの人にとってそれはまさに
“数字”でしかなくなっています。私はこれを報道の罪だと思う。
モスルの奪還作戦の攻防が、テロリズムの廃絶にどこまで重要か。
一人ひとりの死に必ずある物語を数字が押しつぶし、日本では

 

稲田防衛相の無知で冷酷な言葉の先に、玉砕さえ見え隠れします。

JUGEMテーマ:反戦・非戦

| 平和 | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
平和への道はない、平和こそが道なのだ。

このマハトマ・ガンジーの言葉が、夏に配られた団扇の裏に
ありました。この団扇を作ったのは、平和・人権・環境に
関するクリエーター・グループ「Alternative Peace Action」。
安保法制は、「平和への道」すら装わずに、堂々と戦争に
加わる道を拓きました。「自衛隊員のリスクは高まらない」と
大嘘をつき、「自衛」で事足りるケースを「緊張が高まって
いる」と理由をつけて集団的自衛権の行使と結びつけました。

平和が武力でもたらされる、ことが勘違いだと分かるのは
それほど遠くではない、という恐怖を感じます。

JUGEMテーマ:反戦・非戦

 

| 平和 | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
誠実や親切でありたいという気持ちは、          みんな一緒だと思うの。

チェコのクジェムジェ駅に向かう列車で、関口知宏さんの
前に座った、ショートカットにジーンズの
可愛い女の子が言った言葉です
(3月18日の『ヨーロッパ鉄道の旅』)。
この言葉、こんなキュートでまさに現代的な存在から放たれる
からこそ、考えさせられてしまいます。つまり、対立の波に
洗われる地球社会も、そこに生きる人の根は同じはずなのです。

根源に憎しみがあるテロは、決して武力ではなくなりません。

JUGEMテーマ:反戦・非戦

| 平和 | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
大同。
中国を舞台にした歴史小説で知られる作家、
陳舜臣さんが取りあげた言葉です
(15年12月12日の『あの人に会いたい』)。
「みんな同じ、平等」という意味だそうですが、「小異を
残して大同につく」という諺もありますね。およそ政治家は
このようにして似非共同体をつくり続けるのですが。
陳さんは一方で、チンギスハンの力づくの手法を憂えています。

大同は力で実現できないと悟るには、地球滅亡を待つしかないのか。

JUGEMテーマ:反戦・非戦
| 平和 | 06:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
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