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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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国のためにどうのこうのと、先頭に立っていた大人が、 何の反省も自分の後始末もせずに、俺は戦争に反対  だった、なんて、しゃあしゃあといって。

敗戦後の大人の姿をそう批判しつつ、戦争に賛成した自らも
同罪だと嘆いた、絵本作家の加古里子さんの言葉です
(6月4日の『プロフェッショナル〜仕事の流儀』)。
加古さんは終戦後、「これをどうやって償うか」を自問自答し、
紙芝居を入口に「子どもたちに未来を託す」活動を始めた
のです。太平洋戦争に対する国としての総括を終えていない
日本は、イラク侵攻への加担すら総括していません。

 

森友・加計問題がこのまま看過されてこそ日本とも言えます。

JUGEMテーマ:反戦・非戦

 

| 平和 | 07:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
拳銃を突きつけ合っている同士が、          引き金を引かないうちは平和だと言っている。 

核兵器による抑止力の矛盾を衝いた関口宏さんの言葉です
(2017年12月17日の『サンデーモーニング』)。
しかし、被爆国として反核を叫ぶべき立場なのに、アメリカの
核の傘の下にいる我が国の矛盾の方が遥かに忌まわしいですね。
少なくとも現在の常識では、パワーバランスの上に平和は
成り立つと言われ、人類の起源から途絶えたことのない戦争が
この世からなくなるはずがないという考えも分かりますが、

 

戦争のない世界を目指さなくて、何が人類でしょうか。

JUGEMテーマ:反戦・非戦

 

| 平和 | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
理屈をつければ戦争も必要という時代になった

そう言い放ったのは大林亘彦さんです
(8月16日の『おはよう日本』)。
最新作「花筐(はながたみ)」で「出征を前にした青年が
「青春が戦争の消耗品だなんてまっぴらだ」と呟く場面があり
ますが、私の父は志願して18歳で入隊し、22歳で真鶴港に帰る
まで、シベリア抑留のなかで青春を生き抜きました。安倍首相は
屁理屈で平和を語りますが、屁理屈で戦争をするのも簡単でしょう。

 

安保法制の強行採決を既に忘れた日本人は、利己的だと思います。

JUGEMテーマ:反戦・非戦

 

| 平和 | 07:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
1万人が玉砕したっていうのは、1万通りなんだ。

漫画家の武田一義さんの言葉です
(2016年11月10日の『news every.』)。
イラクにおけるISとの戦争でも、日々、死者を表す“数字”が
報じられています。そして既に、多くの人にとってそれはまさに
“数字”でしかなくなっています。私はこれを報道の罪だと思う。
モスルの奪還作戦の攻防が、テロリズムの廃絶にどこまで重要か。
一人ひとりの死に必ずある物語を数字が押しつぶし、日本では

 

稲田防衛相の無知で冷酷な言葉の先に、玉砕さえ見え隠れします。

JUGEMテーマ:反戦・非戦

| 平和 | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
平和への道はない、平和こそが道なのだ。

このマハトマ・ガンジーの言葉が、夏に配られた団扇の裏に
ありました。この団扇を作ったのは、平和・人権・環境に
関するクリエーター・グループ「Alternative Peace Action」。
安保法制は、「平和への道」すら装わずに、堂々と戦争に
加わる道を拓きました。「自衛隊員のリスクは高まらない」と
大嘘をつき、「自衛」で事足りるケースを「緊張が高まって
いる」と理由をつけて集団的自衛権の行使と結びつけました。

平和が武力でもたらされる、ことが勘違いだと分かるのは
それほど遠くではない、という恐怖を感じます。

JUGEMテーマ:反戦・非戦

 

| 平和 | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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