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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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料理は手を動かしていれば、できるようになる。

土井善晴さんの言葉です
(5月11日の『クローズアップ現代+』)。
最近、料理系のWEBサイトでは、調理をより簡単にするために
例えば「回しかける」などの言葉は省略するそうですが、
これでは家庭料理の危機を引き起こします。私は結婚してから
料理らしい料理を始めて、今は肉じゃがも作れるようになりました。
「私は料理ができない」は嘘で、ただ「やらない」だけ。

 

もちろん私もたまにやるだけで我流を徹底指導されつつですが。

JUGEMテーマ:料理

| 生活 | 21:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
午後3時というのは、常に何をしようと思っても遅すぎる、 あるいは早すぎる時刻だ。

この、ジャン・ポール・サルトル「嘔吐」の一節を
平野啓一郎さんが紹介しています
(2016年11月27日の『平原綾香のヒーリング・ヴィーナス』)。
自著「マチネの終わりに」の「マチネ(昼公演)」の終演時間と
絡めたのですが、月末の金曜日に仕事を午後3時で切り上げる
「プレミアム フライデー」も実施されます。夜が生活時間に
組み込まれたいま、15時が遅いという感覚は薄れたのでは。

 

15時という時刻への感覚は、年齢を区切る感覚とも似ています。

JUGEMテーマ:幸せなお金と時間の使い方

 

| 生活 | 06:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
とにかくパパには、ご飯を味わって食べてもらいたい。

早食いのパパに向かってそうボヤいたのは、飯沼智子さんの
息子で中学2年の蒼太郎くんです
 (7月19日の『サラメシ』)。
この蒼太郎くん、12歳の誕生日プレゼントは焼鳥台で、
自分専用のフライパンを持ち、月1回の料理教室に通うのが
楽しみで、クッキング部のある高校を目指すという料理好き。
早食いは恥なんだということが分かっていない人が多いですね。

蒼太郎くんのパパ、10分で食べていたのが20分になったそうです。

JUGEMテーマ:グルメ

| 生活 | 08:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
写真を撮るより、もっと大切なことがあるんじゃないですか?

「世界で最も貧しい大統領」と呼ばれた、ウルグアイの元大統領
ホセ・アルベルト・ムヒカ・コルダノさんのこの言葉を
辛酸なめ子さんが紹介しています
(5月13日の『マイあさラジオ』)。
来日時の東京外国語大学での講演が終わった際に、一斉に
スマホで撮影しようとした学生に、この言葉は発せられました。
でも、私も同じ言葉をいまこのとき言われている気がします。

写真も大切だけど、この目で、耳で事実に向き合うということ。

JUGEMテーマ:ヒロインの発言

 

| 生活 | 14:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
身の回りには、好きなもの、             愛するものを置いておきたい。
池田満寿夫さんが、染色工芸家の芹沢げ陲気鵑了纏場を
紹介しながら述べた言葉です
(10月4日の『日曜美術館』/1983年7月放送分)。
現在では「そんなこと当たり前」かもしれませんが、この放送が
オンエアされた30年以上も前は、人からもらったものを飾る
習慣がまだまだ普通でした。私のオフィスの一室にも、
お祝いでもらったオブジェが置かれています(仕方ない一面も)。

この言葉は、インテリア論ではなく心の繊細さを語っています。
| 生活 | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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