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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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自分にやさしく。人にやさしく。

ビリーバンバンの弟さんの方の菅原進さんの言葉です
(2016年11月12日の『ザ・インタビュー』)。
進さんは、兄・孝さんが脳出血を克服して復活した後、
自身にステージ3の大腸がんが見つかった頃を振り返って
こう話したのでした。「自分にやさしくできる心の状態でないと
人にやさしくできない」という意味は重いですね。ただ、自分と
人を分けて考えるこの言い回し、パラドクスにも陥りがちです。

自分を甘やかさないように、やさしくする? 永遠の課題です。

JUGEMテーマ:人生訓

 

| 人生(利他) | 07:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
自我という卵の黄身を小さくして             白身を大きくするイメージをする。

そう古舘伊知郎さんが語っていました
(8月5日『あさイチ』)。
黄身も白身も、どちらも卵には大切なのでしょうが、やっぱり
黄身のない茹で卵がお弁当に入っていたらさびしい。この
愛すべき黄身=自我だからこそ、あえて小さくする意識こそが、
自らの周囲=白身を広げるのだと言うのです。温泉卵も黄身が
先に固まりますが、白身はそれでもなお、やわらかです。

(他者の利益を考える)利他にもつながりますね。

JUGEMテーマ:人生訓

 

 

| 人生(利他) | 14:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
文學が人を創る

「とと姉ちゃん」で常子(高畑充希)と出版業を結び付けた
甲東出版の壁に貼られていた言葉です。SNSの広がりのなかで、
他者の意見を客観的に見る目をもたない人たちが増えていると
いいます。私もそれを実感しますが、その一因に文学あるいは
読書が疎遠になっている状況が挙げられます。書物と向き合えば、
否応なく著者の思想と対峙することになり、その思想を咀嚼し、
自問自答し、反論あるいは同意の思考をする営みが不可欠です。

そしてそれが、ビジネスの現場で新たな智を生む力になるはずです。

JUGEMテーマ:人生訓

| 人生(利他) | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
与えても減らないものを与える。
挨拶でも何でもいいから、人に何かを与える行為を、1日1回
やってみよう、と語ったのは共生革命家のソーヤー海さんです
(4月19日の『WONDER VISION』)。
お金だと減ってしまうから多くの人には難しいけど、
おはようの挨拶や笑顔や親切など、確かに「与えても減らない」
ものは誰でも持ってるし、誰でも与えることができる。
さりげない思いやりも、いくら与えても減りません。

減らないどころか、与えた後はとっても気持ちいいのです。

JUGEMテーマ:人生訓
| 人生(利他) | 06:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
惜しまずに与えるものは、常に与えられるものである。
「僕」が東京に帰る8月26日に、「ジェイズ・バー」の
カレンダーの下に書かれていた格言です
(『風の歌を聴け』村上春樹著)。
この言葉、先日紹介したコシノジュンコさんのお母さまの
「もらうより、人にしてあげた方がよっぽどラクやで」という
言葉と思想は同じですね。人は、与えるほど逆に与えられる。
このようにシンプルに考えると、人に何かをしたくなります。

自分の利益より他者の利益を優先する「利他」も大切。

JUGEMテーマ:人生訓
 
| 人生(利他) | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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