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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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恥じて生きるより、熱く死ね!

映画「男たちの挽歌」のこのキャッチフレーズを
幻冬舎代表取締役の見城 徹さんが紹介しています
(『Numero TOKYO』119号)。
幻冬舎をケイマン諸島のファンドから守るために、60歳の
誕生日に60億円の借金をした反骨心をはじめ、見城さん
にしかできないほどの激烈な人生をもってすれば、
この言葉も大げさに聞こえません。

 

実際に死を覚悟した方にしか、似合わない言葉です。

JUGEMテーマ:人生訓

 

| 人生(前へ) | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
人生は祭りだ。

フェデリコ・フェリーニの「8 1/2」の最後の台詞だという
この言葉を座右の銘に選んだのは、オダギリ・ジョーさんです
(6月12日の『ディア・フレンズ』)。
「一歩、踏み出すか踏み出さないかを考えれば踏み出すを選ぶ
と捉えている」と言われていました。祭りとばかりは言って
いられないものの、人生の決断には勢いでやってしまうことも
大切です。それができずに後から後悔をするのだけはやめてほしい。

 

 “祭りのあと”だって、生きる道は前に続きます。

JUGEMテーマ:人生訓

 

| 人生(前へ) | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
いまウチらにできることは、             一歩でも前に歩くことだけです。
自分たちの行方を探し続けていた新次郎(玉木宏)に向かって、
はつ(宮崎あおい)が言った言葉です
(28日の『あさが来た』)。
山王寺屋が破たんして夜逃げの身となった眉山家の嫁という
立場に、無念さをこらえながら、健気に言い放ったその言葉は、
自らを鼓舞する思いもあったのでしょうか。人間、生きて
いれば誰も、立ちすくむような出来事にも遭遇します。

そんなときもやはり、一歩前に歩くしかないのです。

JUGEMテーマ:人生訓
| 人生(前へ) | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
自分を見つめることは、苦しいだけじゃない。     生きる歓びがそこにある。  
そう語ったのは安岡章太郎さんです
(6月27日の『あの人に会いたい』)。
「自分は何のために生きているのかと考えたとき、そこに
原稿用紙があり、小説を書くことで支えられた」と述懐して
いる通り、この言葉は小説家という職業を巡る安岡さんの
吐露なのですが、市井の人々にとっても、同じことが言える
のではないでしょうか。「自分を見つめる」ということ。

自分の生き方は、そこからしか始まらない、と思います。

JUGEMテーマ:人生訓

 
| 人生(前へ) | 07:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
ないもんを数えんと、残っとるもんだけでやらんけ。
能登の外浦村に移住した家族のもとで、村に溶け込む努力を
したが「分からんようになった」希(松本来夢)に、自分たちも
同じだと言い放った元治(田中泯)の言葉です
(4日の『まれ』)。
祭り好きの元治が村の民に呼びかけた場面ですが、同時に
過疎化する村を盛り上げようとする意気込みを感じました。
そして、何かを失ったときの心構えを同時に言っていますね。

昨日に続き、やはりそれも我が身にあり、と感じました。

JUGEMテーマ:人生訓
| 人生(前へ) | 05:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
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