CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
MOBILE
qrcode
女をカッコよくすることはできんよ。カッコいい女が着れば、  ぼろ雑巾だって、カッコいいんだよ。
1996年に放送されたヨージ・ヤマモトさんの言葉です
(15年12月5日の『ファッション通信』)。
「ぼろは着てても こころの錦」という水前寺清子さんの歌の
歌詞がありましたが、これは老子の「被褐懐玉(ひかつかい
ぎょく)」から来ているのだとか。「褐」はぼろぼろの服で、
外見は粗末でも懐には宝玉を抱く、という意味だそうですが、
女も男も、心構えが大切、ということですね。

カッコいい生き方を、実践していきたい。

JUGEMテーマ:ファッション
| イマジネーション(独創性) | 06:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
科学研究はオペラや芝居、文学と同じような        側面もあることを社会が認識しないといけない。
そう語ったのは村上陽一郎・東京大名誉教授です
(12月30日の『日本経済新聞』朝刊)。
これは、理化学研究所による一連の出来事を前提に述べられて
います。最近の研究者に、社会からのミッションを請け負う
「ネオタイプ」が増えた背景を提示しつつ、科学とはそもそも
真理を追求して好奇心を満たすような、社会のミッションとは
異なる側面もあると語るのです。

STAP細胞は利益や効率が重視される社会の産物かもしれません。

JUGEMテーマ:科学
 
| イマジネーション(独創性) | 09:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
あるがまま。
周防正之監督がたどり着いた境地です
(8月31日の『SAISON AMERICAN EXPRESS CARD
VINTAGE GARAGE』)。
大学時代、他人と違う生き方をしようと、「教科書を風呂敷に
入れていた」という周防さん、夢中になって作ってできた
作品を「君らしい」と言われて考えが変わったそうです。
映画の個性は「出すものじゃなくて、出ちゃうもの」。

何ごとも考え過ぎはいけない、ということですね。

JUGEMテーマ:芸術家の名言

| イマジネーション(独創性) | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
体じゅうの血が冷えて足もとに落ちた気がした。
大切な人の死をそのように表現したのは村山由佳さんです
(5月8日の『日本経済新聞』朝刊)。
その大切な人とは、4月30日に亡くなられた渡辺淳一さんです。
渡辺さんは生前「きみのことは僕の後継者だと思っているから」
と村山さんに言っていました。離婚したばかりの村山さんに
「素晴らしいことだよ」と言った渡辺さんの“反社会的”なる
ものへの執着は凄まじいですね。そして村山さん、

さすが作家、と思わせるこの言葉の組合せに唸りました。
JUGEMテーマ:芸術家の名言
| イマジネーション(独創性) | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
頭が思っていることは、                             肉体で全て済ませたい。
つまり、頭に浮かんだ文章は、パソコンではなく、手で
書きたいと語ったのは林真理子さんです
(4日の『情熱大陸』)。
林さん、i-Padも使っていて、いわゆるパソコン音痴では
ないのですが、書くのは名前入りの原稿用紙です。
私は仕事もパソコンですが、考えるのはシャープペンシルで
フリーハンドです。確かに頭から絞り出す感じがします。

脳科学で、思考過程の違いを分析してほしいです。 

JUGEMテーマ:イマジネーションの力

| イマジネーション(独創性) | 08:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/14PAGES | >>