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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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世の中の80%はサラリーマンなんだ。                          サラリーマンを演じられる役者がいなければダメなんだ。                        
これは、中井貴一さんが2作目の映画で競演した小林桂樹さんにクランクアップ
間近に諭された言葉です。「だからお前はサラリーマンを演じる俳優になれ」と
(5月23日の『ザ・サンデーNEXT』)。
小林さんは、中井さんのお父様の俳優・佐田啓二さんの気持ちを代弁したので
しょうか。それにしても小林さん、この言葉を言う前に、毎日「お前は顔が
まずい」だの散々な悪口を中井さんに浴びせ続けたのだそうです。きっとそれは
中井さんの役者根性を試していたのでしょう。そして現在の中井さんは番組最後に

「『道』は貫いてこそ道。だから俳優を貫こうと思います」と一言。凄い!
JUGEMテーマ:俳優たちの言葉
| イマジネーション(心配り) | 01:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
他人の音をよく聴く。
「なぜいつまでも音楽が新鮮なのか」と訊ねられた今年92歳の“ミスター・
ジャズピアノ”ハンク・ジョーンズが、その秘訣をこう答えています
(『BLUE NOTE TOKYO』APRIL-MAY 2010)。
「若手ミュージシャンの音を聴くことは本当に勉強になる」とはその意図ですが、
経験や名声に溺れ、奢ることなく、常に学ぶ姿勢は、全ての人生に通じますね。
功成り名遂げた方こそ、頑固で我を通す場面をこれまで何度も見てきました。
当然と言えば当然ですが、それに比べるとハンク・ジョーンズの生き方は美しい。

他人の意見をよく聞く。私も、これで行きたいと思います。
JUGEMテーマ:芸術家の名言
| イマジネーション(心配り) | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
若者たちに道を残しておくってことは、                          老害のやるべき最後の仕事。
そう語ったのは、今年、74歳になる蜷川幸雄さんです
(3日の『おはよう日本』)。
「さいたま芸術劇場」を舞台にした多彩な活動でも知られる蜷川さんは、いま
演劇未経験者を含む19歳から30歳までの若者たちを組織し、公演に向かって
指導を続けています。正にこの言葉通りの行動を実践しているのですよ。
蜷川さんにこんなことを言うのは大変に失礼なのですが、この謙虚さこそが
偉大ですね。世の中の中年の、経験をひけらかす様の醜いことと言ったらない。

だから私は酔っ払いの多い夜の満員電車が嫌いなんです。
JUGEMテーマ:芸術家の名言


| イマジネーション(心配り) | 00:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
隣の人に優しい気持ちで接すれば、                       その優しさが別の優しさを生み、                                どんどん広がって居心地の良い社会を作ることができるのでは?
「良くも悪くも感情って連鎖するもの」だから、そんな小さな愛の積み重ねが
争いをなくすのではないかと主張したのは、歌手のクミコさんです
(14日の『朝日新聞』夕刊)。
いろんな方がこれと似た表現をなさっていますね。私も本当にそう思いますが、
現代社会は全く逆の方向に流れています。例えば雨の日、満員電車で立っている
人の多くが座っている人の太股や下手をすると顔の前に傘の先を向けて平気な
顔をしています。私は、こんな人間には平和を語る資格すらないとさえ感じます。

それが嫌だから私は朝夕の通勤電車では折りたたみ傘を使い、鞄にしまうのです。
JUGEMテーマ:マナー&モラル


| イマジネーション(心配り) | 01:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
作ってくれた方に、ありがとうと、                      感謝することで色っぽくなる。
美輪明宏さんは、ちょっとした仕草に立ち上る色気について「何も難しい
事ではない」と言ってそうアドバイスしました
(4日の『誰だって波瀾爆笑』)。
この言葉は、色気を演出するノウハウというよりも、生き方そのものの指針と
私は聞きました。モノを扱う時、ぞんざいにするのではなく、「ありがとう」と
思って接すること。実はそれは、人と接する時も同じだなと感じ入ったのです。
通勤電車は疲れますが、その原因の一つにいろんな意味の粗っぽさがあると思う。

私も含めてみんなが、感謝の気持ちを忘れないように、すべきですね。


| イマジネーション(心配り) | 00:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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