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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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何年、何百年に一人というレベルではない、          怪物です。

井上尚弥選手のプロ入り記者会見の際、所属ジムの
大橋秀行会長は、こう紹介しました
(本日の『日本経済新聞』朝刊)。
所属ジムに求めた条件は「強い相手としか戦わない」。
自分のために自営の会社を人に任せた父の会社名「明成塗装」を
トランクスのベルトラインに入れて戦う。それは、父を
後悔させるわけにはいかない、という思いの表れなのです。

 

怪物であることを証明し続ける過酷な試合を生き抜く「怪物」。

JUGEMテーマ:スポーツの名言

| スポーツ(日本人男性/指導者) | 06:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
一生が大事。一瞬のことよりもな。

強豪ひしめく神奈川県で2009年には夏の全国大会にも
出場した水谷哲也・横浜隼人高校野球部監督の言葉です
(8月9日の『ノーナレ』〜遥(はる)かなる甲子園
 Diaries of youth)。
部員129人で3年生も48人を数えますが、夏のメンバー入りは
20人。この言葉、そのメンバー発表の後に球児たちに向けて
発せられました。「全員選びたい」と言いながら監督は続けます。

 

「人として成長することが、野球部の目的」。   それは一生続く。

JUGEMテーマ:スポーツの名言

 

| スポーツ(日本人男性/指導者) | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
選手の心を預かる仕事だと思っている。

サッカー日本代表監督に就任した森保 一監督が、2年前に
監督という仕事について語った言葉です
(8月17日の『プロフェッショナル〜仕事の流儀』』再)。
「駒として選手を動かす仕事ですが、みんな心がある。
ロボットではない」と語ります。選手の発言を聞いていると
「試合に出られないときでも見てくれていた」という言葉に
よく出合います。選ばなかった理由を伝える監督も多いです。

 

みんな、選手の心を放置しないように心をくだいている。

JUGEMテーマ:スポーツの名言

| スポーツ(日本人男性/指導者) | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
きれいな花より、きれいな花を咲かせる土になれ。

松井秀喜さんの恩師でもある山下智茂・星稜高校野球部
名誉監督のこの言葉が紹介されていました
(8月5日の『S-PARK』)。
指導者の理想を表した言葉だそうですが、普通の人間にも
通じるメッセージを含んでいます。きれいな花だけを
追うのではなく、きれいな花を咲かせるための土壌に
心をくだけ、という教えと解釈できますでしょうか。

 

究極の「利他」とも取れる、言葉です。他者のために。

JUGEMテーマ:スポーツの名言

 

| スポーツ(日本人男性/指導者) | 07:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
考えた人だけが一流になる。

アトランタ五輪男子サッカーでブラジルを破った「マイアミの
奇跡」を、コーチとして補佐した山本昌邦さんの言葉です
(6月2日の『スポーツ酒場 語り亭』)。
「教えられた人は、それだけをやろうとする」という指摘は、
日本代表に向けられていた気もしますが、土田晃之さんの
「養成所で教えることはない」というジョークが印象的でした。
お笑いは、教えてできないのに養成所があるという矛盾。

 

確かに、一流のアスリートは皆、“考える人”です。

JUGEMテーマ:スポーツの名言

 

| スポーツ(日本人男性/指導者) | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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