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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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ささやかな心がけ。
帝国百貨店の包装紙をブックカバーにしている習慣を褒められた
東堂先生(片桐はいり)が、大切にしていると言った言葉です
(5月26日の『とと姉ちゃん』)。
まさにこれこそ「暮しの手帖」の原点ですね。このシーンの
前に美子(根岸姫奈)は、祖母・滝子(大地真央)に端切れで
作った筆箱の飾りをもらっています。物を大切にする、無駄に
しない、身の回りをきれいにする、丁寧な所作を身に付ける。

向かってはいると思いますが、ゴールが遠すぎます。

JUGEMテーマ:人生訓
| 人生(実直) | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
明るく、元気に、一生懸命やれよ。
九代目林家正蔵さんが、父で一世を風靡した初代林家三平師の
最期の言葉をこう紹介しています
(2月14日の『VINTAGE GARAGE』)。
何かを気にしたり、カッコつけたりするのではなく、芸という
よりも、人間活動の基本を示すようなこの言葉に、むしろ
重みを感じました。昔、上野・鈴本の初席で午後の部を待って
いると、三平師が外まで出てきて笑顔を振りまいてくれました。

全てのフレッシャーズに、全ての人に、自分に。この言葉を。

JUGEMテーマ:人生訓
| 人生(実直) | 07:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
人生とは、不器用を楽しむこと。
は、7月9日の「LIFE!〜人生に捧げるコント〜 」の
オープニングの言葉です。内村光良さん演じる“もぐら”としか
生きられない男のコントの後で発せられたのは、不器用にしか
生きられない自分の性に、もがきながらも上手につきあう
ことこそ人生、というメッセージでしょうか。
私もおよそ不器用な人間を自認しますが、とても「楽しむ」
という境地には到達できません。それでも、

器用な人生にも興味はないし、不器用を貫くしかない。
JUGEMテーマ:人生訓
| 人生(実直) | 07:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
枯れ木に花咲くより、生木に花咲くを驚け。
この江戸時代の医者・三浦梅園の言葉を、渡邊康太郎さんが
紹介しています
(6月21日の『日本経済新聞』朝刊/三越伊勢丹グループ広告)。
人はつい奇跡のように思われる事に驚きがちですが、生木が毎年、
花を咲かすという、身近な出来事に目を注ぐべき、と教えて
くれています。考えてみれば、一日を終えて布団に横になれる
というのも、現世ではかなりの幸運ではないかと思うのです。

さあ、朝陽を浴びられることに驚こう!
JUGEMテーマ:人生訓
| 人生(実直) | 05:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
結局は人間と人間の向き合い。
2千以上の詩を作って患者に見せながら言葉の力で患者を癒やす
医師・下田憲さんの言葉です
(12月27日の『目撃!日本列島「ことばで人を癒やす〜涙と笑顔の
診察室〜」』)。
「どうしよう、死んじゃう」とすがった患者に「自分の神さまに
訊いてごらん」と突き放した自身の後悔を原点に、人間として
逃げずに患者と向き合うことを決意したのです。

結局、人間と人間なのだと気づくことが確かにあります。

JUGEMテーマ:人生訓


 
| 人生(実直) | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
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