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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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仕事の志と面白みを再発見してくれる女性が育ってほしい。
そう語ったのは、来年開校する女性限定のビジネススクールの
代表理事の座に就く予定の河北隆子さんです
(1日の『日本経済新聞』朝刊/ひと)。
「頑張らなくていいんだ。女の子は普通でいいんだよ」と
言われながら働いてきた河北さんは「女性がもつ柔軟な
発想が忙しい日常の枠で狭められている」と感じています。
もちろん書く仕事は女も男もない、実力の世界です。しかし、

仕事に生きる、以外の女性の存在も同じように考えるべきです。

 
| 女と男(仕事) | 08:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
殿方は、みんな子供。
舩越園子さんが「その昔、銀座のクラブのベテランママから
教わった言葉として紹介しています
(昨日の『朝日新聞』夕刊/素顔のプロたち)。
プロゴルフのシニアで戦う“大人の男”たちの“少年”ぶりを
好意的に書かれています。男が少年にまで戻ってしまうのに反し、
どうやら女性は“女子”の可愛らしさだけを共有しているよう
ですが、「男は子供」説に全く異議はございません。では、

大人の男とは何か? 一喜一憂しないおだやかな波の如き心、でしょうか。
JUGEMテーマ:人間関係
| 女と男(仕事) | 01:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
女の道は一本道。
「篤姫」で篤姫(宮あおい)が幾度となく使っていたこの台詞について
語りながら、ペリー荻野さんが“宮あおい賛美”を展開しています
(『コマーシャル・フォト』10月号)。
このなかに「世の中の親世代が篤姫=宮あおい、にほっとしている」という
くだりがあります。たとえば周囲の70歳前後の皆さまと話をすると、この
宮あおいという女優の人気が分かります。篤姫のあくまで自らの思いに正直な
生き様が茶の間で愛されているのは間違いないでしょう。ともかく清々しい。

それでも一本道は難しい。だけど、途中から道を外れても、人生問題なし。
JUGEMテーマ:人生訓


| 女と男(仕事) | 01:00 | comments(0) | trackbacks(1) |
同じように修行すれば、
男も女も等しく悟れる。
佐々木閑・花園大学教授が釈迦の教えとして紹介している言葉です
(昨日の『朝日新聞』夕刊)。
つまり、釈迦の思想には男女差別はなかったというのです。
コピーライターの世界はもちろん実力が優先しますが、女性を軽く扱う企業担当者の
話をまだ耳にします。本当に情けない。ただ私は、男と女の違いは意識すべしという
立場です。女性の成功者には2通りあって、「女」を十分に意識しながら「男」社会を
さばいてきた方と、「女」も「男」もなく実力で渡り歩いて来られた方に分かれます。

もちろん自由なのですが女性の可愛らしさが余裕を感じさせる方に魅力を感じます。
JUGEMテーマ:女性経営者


| 女と男(仕事) | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
男なんか、どいつもこいつも
みんなど〜しょうもない根性なしや。
(和田)糸子母さんに、微笑みながらそう言ったのは徒然亭草若師匠
(渡瀬恒彦)です
(1月31日の『ちりとてちん』)。
若狭塗箸の職人・(和田)正典父さん(松重豊)が伝統工芸士の資格を
とったのも、草原兄さん(桂吉弥)が落語コンクールの賞を目指したのも、
みんな妻に「いいとこ見せたい」から。自分の仕事のためなんかではない。
草若師匠は、そんな男のど〜しょうもない本音を語ったのです。

もちろん社会的な名誉はありますが、それだけじゃないでしょ、ってこと。
JUGEMテーマ:ちりとてちん


| 女と男(仕事) | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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