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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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弱音を吐く人は、ストレス耐性が高い。

そう喝破したのは、脳科学者の中野信子さんです
(5月20日の『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』)。
シカゴの大学にて“落とすと留年”という数学のテストで、
10分間、不安を書き出させたグループの方が10%、平均点が
高かったという調査があるようです。「私はこういうストレスを
抱えている」と周囲に話して共有すると、いいのだとか。
そう考えると、思い当たることは社会や自分自身にも多いです。

 

弱音を吐ける関係づくりも大切、ということでしょうか。

JUGEMテーマ:人間関係

 

 

| コミュニケーション(言語) | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
駅と書くと列車が中心で、                停車場と書くと人間が中心という気がする。
寺山修司の言葉です
(1月15日の読売新聞『よみうり寸評』)。
「夜明けの停車場」と書いても、石橋正次という歌手の名も、
「停車場」という言葉さえ認知度が希薄になりました。
台所とキッチン、品書きとメニュー、勉強とラーニング
なんて、カタカナ言葉との組合せを挙げれば同じような意味の
変化はもっとたくさんありそうです。 それも、いい。

でも、その違いは理解しておいてほしいです。

JUGEMテーマ:日本語
| コミュニケーション(言語) | 06:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
なぜ自分で作った言葉を使わないのか。
と、各局のアナウンサーに幾分か先輩としての苛立ちも
込めながら言い放ったのは、久米宏さんです
(昨日の『久米宏〜ラジオなんですけど』)。
例えばニュースで「次はコマーシャルです」と言うだけでは
なく、「コマーシャルの後にもニュースは続きます」と言う。
こんなわずかな自己主張もしない。特にニュースキャスターは
脚本があるかのように無難な正論しか述べないといつも思います。

助詞やアクセントにも無頓着。タレントとは思いますが言葉のプロではありません。
JUGEMテーマ:日本語
| コミュニケーション(言語) | 11:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
ディスカッションするなかで、              ふっと、ほの見えるのが真理。
東北の復興についての議論が始まり、大学生たちの間から、
徐々に本音が聞こえてきたとき、田原総一朗さんが紹介した
福澤諭吉の言葉です
(15年11月30日の『議論するチカラ 激論!
ド〜する?!東北』)。
この言葉からすれば、質問をはぐらかし、論理を無視した
矛盾に満ちた持論を述べるだけの日本の国会はまさに論外。

反面教師としてなら、子供たちに見せてよいレベルです。

JUGEMテーマ:政治
| コミュニケーション(言語) | 06:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
魂で気持ちいい。
「ネーネーズ」初代リーダーの古謝美佐子さんに「なぜ、沖縄の
音楽に興味をもったの?」と問われ、「マッサン」でエリー役を
務めたシャーロット・ケイト・フォックスさんが返した言葉です
(12月28日の『あの歌に出会いたい〜シャーロットの沖縄
歌探しの旅〜』再)。
街に流れる三線の音は、私も奄美大島で聴きました。だからこの
感覚はよく分かります。そして彼女の日本語表現力の素晴らしさ。

殆ど「感動した」で済ませそうな昨今の日本語の貧しさに比べて。

JUGEMテーマ:日本語
| コミュニケーション(言語) | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
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