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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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共感できないものに触れた方が、脳が働く。

朝井リョウさんの言葉です
(7月17日の『インタビューここから』)。
直木賞受賞作「何者」のテーマは「情報が減り捨てられた言葉を
想像する力が大切になっているが、鍛える場面が増えていない」
ことによるコミュニケーションの変化。この「共感」できない
意見を徹底して排除する欲求がインターネットを動かしています。
読書は、否応なしに異なる意見を受け容れる体験をもたらします。

 

読書の減少が、他者を受け入れる心を衰退させているのだと思う。

JUGEMテーマ:インターネット

| コミュニケーション(インターネット) | 07:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
本はたくさん読むな。
五千円札の肖像にもなった新渡戸稲造の言葉です
(『リベルタ』1/16号)。
大切なのは情報を追うことではなく、その価値を見抜くこと。
恐らく100年も前の言葉なのに現代でこそ傾聴すべき内容です。
新渡戸は、単に本を読むReadと、判断を下すStudyの違いも
指摘しています。先日私はpdfのある処理方法をネットで調べ
尽くし、結局、そこで得た情報を糸口に自分で解決しました。

一見正しくても誤りで、その逆もある情報という存在の不思議。

JUGEMテーマ:インターネット

| コミュニケーション(インターネット) | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
事実は多様だ。
3月28日の『サンデープロジェクト』最終回、自ら取材した特集を振り返って財部
誠一さんが言った言葉です。「マスコミの集中豪雨的な報道姿勢と戦ってきた」
にも誠に共感します。インターネットは一次情報に触れられ、既存のマスコミは
フィルターを通した情報しか得られないと、先日放送の「激震マスメディア〜
テレビ・新聞の未来〜」で語られました。この言葉を裏返せば「事実は多様」に
なります。ただ、インターネットこそ新しく生の情報があると考えられがちですが、
古い情報が氾濫し、生だから誤りも多いです。近くの神社に出かけてみるだけで

インターネットで紹介された事実とは違うんですよ。それこそが、第一次情報です。
JUGEMテーマ:マスコミ・報道
| コミュニケーション(インターネット) | 01:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
どんなに多量の情報が洪水のように周囲を流れていても、         自分自身が強い吸収力を持っていなければ、              それを有効な養分として使うことはできない。
仏教学者で花園大学教授の佐々木閑さんの言葉です
(11日の『朝日新聞』夕刊)。
佐々木教授は、文字すらない世界で釈迦の教えを一語一句間違えないよう
記憶しようと聞き入った弟子たちの姿を例にこの言葉を紹介したのです。
いま多過ぎる情報量が、人々をかえって戸惑わせているという世評を耳にします。
正にこの「吸収力」が求められていると言えるでしょう。この言葉は、情報を
知っただけでは「有効な養分」にはできない、と諭しているのだと思います。

強く吸収した後、実行してこそ「養分」、ではないかと思いました。
JUGEMテーマ:人生訓


| コミュニケーション(インターネット) | 00:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
広告を仕事にしているアドマンなら、
日頃の生活も、コミュニケーションのプロであれ。
メールで、身勝手なプレゼンで、小難しい資料で、
気持ちの通うコミュニケーションができているなど、
夢々思わないように。
広告の業界誌「宣伝会議」(9/1号)の「未来の広告人へ」という特集での
シャープ・ブランド戦略推進本部長兼宣伝部長の北田秀人さんの言葉です。
正直、私も耳が痛い。私が携わる仕事は身勝手なプレゼンとも、
小難しい資料とも無縁ですが、メールはよくします。零細コピーライター
事務所である当社は、クライアント企業と直接話すことが少ないとはいえ、
会える時は会ってコミュニケーションするし、電話で話しますが、
メールはする。もちろんメールは道具の一つで使いようではありますが、

気持ちを通わせたいのなら話さないと。ビジネスでは特に、です。

| コミュニケーション(インターネット) | 00:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
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