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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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心が見えないんじゃない、自分が心を開いていないんだ。
パーソナリティを務めた番組を通し目の不自由な方と
接した後で感じたという、V6の坂本昌行さんの言葉です
(15年12月25日の『第41回 ラジオ・チャリティ
ミュージックソン』)。
人間関係って、結局はここに尽きるという気がします。
「あの人のことは分からない」と思うときは、自分のことを
分かってもらう努力をしていない、ことが多い。

人間関係だけでなく、自分の内にある原因にもっと気づきたい。

JUGEMテーマ:人間関係
| コミュニケーション(1対1) | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
摩擦を摩擦と思わずに、                次の歓びを見つけていく。        
「迎合するなんて、こんなにつまらないことはない」と
言いながら、こう語ったのは田中康夫さんです
(15年12月25日の『香山リカのココロの美容液
生放送スペシャル』)。
20年以上前に出演した深夜の企画提案番組で私は、
審査員だった田中康夫さんの温かさに触れました。一言で
言えば「わきまえている方」。一方で反骨心が凄いです。

摩擦を避けることが大人になることではない、という至言。

JUGEMテーマ:人間関係
| コミュニケーション(1対1) | 06:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
許している方がラクじゃないですか。
つぶやきシローさんに、しつこくモデル仲間との
関係を聞かれたラブリさんが「ストレスなんかないですよ」と
言いながらこう言い放ちました
(9月21日の『つぶや句575』)。
人間関係で、少しトラブルや軋轢があっても気にしない。それは、
決まって嫌がらせが横行する芸能界を生きる処世術だったので
しょうか。それでも、これは庶民の生き方にも通じます。

私にも、許さなければならない出来事は、たくさんあります。

JUGEMテーマ:人間関係
| コミュニケーション(1対1) | 05:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
ご縁ですね。
見ず知らずのご近所の夫婦が、有吉玉青さんの叔父を知って
いたきっかけから、そのご主人の恩師が自分の学生時代の
指導教官だったと分かった段階で、奥様が発せられた言葉です
(12日の『日本経済新聞』朝刊)。
この言い回し、私も滅多に使いませんが、有吉さんは「世の中も
人生も、結局のところ縁なのではないか」と述懐するのです。
縁、つまり人と人の関わりですが、確かに人生を決める力がある。

知り合う、という経験の素晴らしさを大事に生きていきたい。

JUGEMテーマ:人間関係
| コミュニケーション(1対1) | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
話したいことがみんな、いっぱいある。
元沖縄大学学長で作家の野本三吉さんの言葉です
(本日の『ラジオ深夜便/明日へのことば』)。
何と、一方的に通信簿をつけることに矛盾を感じて教師を辞め、
放浪の末に横浜・寿町で日雇い労働者に囲まれて育つうち、
生活相談員となって話を聞くうちに野本さんはこう思うのです。
「話すは『放す』、苦しいことも話すと軽くなり、楽しいことは
話すと二倍にふくらむ」。人は、確かに自分を語るのが好きです。

話せる人間関係があれば、貧しくても生きられる。野本さんです。

JUGEMテーマ:人間関係

| コミュニケーション(1対1) | 05:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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