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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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人に期待をしてはいけない。期待とは自分にするもの。

「極上の孤独」を著した下重暁子さんの言葉です
(『文藝春秋』8月号)。
「やりたいことは、いつかできるだろうと思い続け、
自分だけに期待してここまでやってこられた」と語る
下重さんの意味するのは「結局は死ぬのは一人」という現実。
インターネットを“つながり”とすれば多くの人が
「孤独」と無縁に生きるなかで下重さんは言います。

「テレビもラジオもスマホも消して自分と向き合う」大切さ。

JUGEMテーマ:人間関係

| コミュニケーション(心) | 07:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
こんにちは 赤ちゃん

永六輔さんのアシスタントアナを務めていた女子アナが
里帰り出産をした際に永さんから届いた葉書の言葉です
(5月31日の『日本経済新聞』朝刊/春秋)。
52円から62円への値上げと絡めて書いていましたが、こんな
名曲の題名が、永さん独特の文字の葉書で届いたら、どんなに
素敵でしょう。私は、去年、2通の葉書を出しました。1通は
旅先から、もう1通はメールアドレスを知らない方へのお礼状。

 

どちらもメールで代わりはできません。

JUGEMテーマ:人間関係

| コミュニケーション(心) | 10:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
遠くから見ておる故、怖れが生まれ、思い違いが生まれる。 互いに近づいてみさえすれば、それも解ける。

城下で聞いた猪の通る遠くの音を、怪しげな音と勘違いした
六左衛門(田中美央)の姿を例に、たとえよそ者でも、近づいて
みれば理解が深まると諭した直虎(柴崎コウ)の言葉です
(6月4日の『おんな城主 直虎』)。
龍雲丸(柳楽優弥)率いる龍雲党との軋轢を解決しようと言った
のですが、村人たちと龍雲党による宴を通じて誤解が解ける
過程がほのぼのとさせてくれました。

確かに国家間の外交も職場関係も同じ、なのにこれが難しい。

JUGEMテーマ:人間関係

| コミュニケーション(心) | 05:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
自由、博愛。

湯川れい子さんが、大切にしている言葉です
(1月7日の『トップランナー』)。
湯川さんは、夫の株式運用の失敗で30億円の借金を背負い、
しかも外に子供を作られながら、いまはその夫が「一番理解
し合える友達」だと言ってのけるのです。もちろんその思考は
「よく“お花畑”だと言われる」のですが、それでも彼女は、
「でも、それしかない」と断言します。その潔さこそ尊い。

 

私は“お花畑”とは全く思わない。世界平和はそれしか、ない。

JUGEMテーマ:人間関係

 

| コミュニケーション(心) | 07:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
センスがいいとは、相手の気持ちがわかること。

設楽 洋・株式会社ビームス、ビームス クリエイティブ
代表取締役の言葉です
(7月7日の『未来授業』)。
ファッションもコミュニケーションだから、と言われて
いましたが、「相手の気持ちが分かる」ことが“分かる”人が
いたら、どんなに素敵でしょう。それは「センスがいい」など
の言葉では表現できないほどの能力ではないかと思います。

自分の気持ちを真に分かってくれたら、好きになってしまうかもですね。

JUGEMテーマ:人間関係

| コミュニケーション(心) | 07:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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