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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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センスがいいとは、相手の気持ちがわかること。

設楽 洋・株式会社ビームス、ビームス クリエイティブ
代表取締役の言葉です
(7月7日の『未来授業』)。
ファッションもコミュニケーションだから、と言われて
いましたが、「相手の気持ちが分かる」ことが“分かる”人が
いたら、どんなに素敵でしょう。それは「センスがいい」など
の言葉では表現できないほどの能力ではないかと思います。

自分の気持ちを真に分かってくれたら、好きになってしまうかもですね。

JUGEMテーマ:人間関係

| コミュニケーション(心) | 07:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
いくら与えても、心は減らない。

香川県の丸亀城下に週3回通い、趣味の絵手紙を人々に配る
十河(そごう)博子さんの言葉です
(5月2日の『にっぽん紀行〜笑顔咲くふしぎな絵手紙』)。
介護施設の副施設長だった岡山の高橋さんは、寄り添うように
咲くカーネーションに付いたこの言葉に「心が軽くなった」と
語っていました。「小さな願い 大きな感謝」という言葉も
いいなと思います。市井の老婆が紡ぎ出す至言に頷くしかない。

 

足をひっぱらないで 手をひっぱるのよ      はい。

JUGEMテーマ:人生訓

| コミュニケーション(心) | 07:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
月並みな言葉のなかに、人の心の真実がある。

母に永遠の別れを告げた際の「ありがとう」という言葉を
振り返って、落合恵子さんが言った言葉です
(3月11日の『お便りラジオ6〜被災地からあなたへ〜』)。
落合さんは、最期の言葉をずっと考えていたそうですが、
実際に出た普通の感謝の言葉のなかに、たくさんの意味を
見つけたのでしょう。私はここに、言葉の限界と無限の
両方を感じます。「エッジの効いた」と要求される一方で、

私、普通の言葉によるキャッチフレーズも好きなんです。

JUGEMテーマ:日本語

| コミュニケーション(心) | 11:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
全てを記憶するのは不可能だとしても、          心が動いた出来事ならば                 ゼロになって消えてしまうことはない。   
作家の山下柚実さんの言葉です
(2月22日の『日本経済新聞』朝刊)。
大切な友人の死から4年経ち「彼女がいたことすらほとんど
意識することはない」と言いつつ、かつて病床に贈った柚子の
季節に必ず思い出すと述べたうえでのこの言葉です。
友人の死に涙しても、いつしかその死を忘れてしまう。私も同じ
ですが、一方で記憶のなかに確かに生きている故人を感じます。

記憶を映像化できる日は、いつか訪れるのでしょうか。

 JUGEMテーマ:人間関係
| コミュニケーション(心) | 07:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
あんたじゃなくて、みんなが変わったんだよ。
 「ママ、私変わった?」と、東京へ旅立つ北三陸鉄道の
車窓から訊ねた娘のアキ(能年玲奈)に向かって、
母・春子(小泉今日子)が言った言葉です
(22日の『あまちゃん』)。
「地味で暗くて、向上心も協調性も存在感もなくて
華もない、ぱっとしないコだけど」という決め台詞の後で。
この周囲を変える力、リーダーの条件でもあるんですが。

こんな風に言えるお母さんも、ちょっといいですね。

JUGEMテーマ:あまちゃん

| コミュニケーション(心) | 10:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
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