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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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欧米には大先輩を尊び、敬い、              自分たちの誇りとする文化がある。
鹿島アントラーズのトニーニョ・セレーゾ監督が、FIFA
会長賞受賞の90歳のサッカーライター・賀川浩をチームに
招待した場面を紹介しながら、吉田誠一さんが語った言葉です
(2月25日の『日本経済新聞』朝刊/フットボールの熱源)。
「こういう言葉は日本人監督、選手の口からは出てこない」と
自嘲します。私は諸外国との違いを軽々に書けませんが、
それが歴史への認識につながるという見方を支持します。

セレーゾ監督の振る舞いには、差別も皆無です。

JUGEMテーマ:人間関係
 
| コミュニケーション(世代) | 08:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
じいちゃんの魚が食べたい。
岩手県・陸前高田市でドンコを獲る漁師の菅野修一さんは、
東日本大震災が起きて以来、漁をやめていましたが、孫の
修正くんのこの言葉で再び海に出る気持ちになったのです
(3月8日の『キッチンが走る!』)。
「あなたの○○○○が見たい」という言い回しは、確かに
心に響きますね。修一さんも、これはたまらんでしょう。
私の妻も私の「○○○○が食べたい」と口にします。

それにつられて、料理を作ってしまう、という罠なのです。 

JUGEMテーマ:人間関係

| コミュニケーション(世代) | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
太陽の陽子のお蔭で、曇りの日は一日もなかった。
嫁ぐ日の前夜、父・良一(寺脇康文)から娘の陽子(井上真央)に
向けて告げられた感謝の言葉です
(7日の『おひさま』)。
祝宴を控え、父と息子(田中圭)は、嫁ぐ娘からその父への挨拶を
いまかいまかと待っていました。そしてこの言葉は、良一が娘に
言われる前に万感の思いで告げた一言です。昭和の日本の
家族の温かさを存分に湛えながら暮らす、須藤家の微笑ましさ。

お父さんとお母さんの娘で陽子は幸せでした。この言葉も胸にしみました。
JUGEMテーマ:おひさま
| コミュニケーション(世代) | 00:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
生まれた子供も宝だけど、
年上も宝ですよ。
これ、「(有名になったのだから)もっと威張ってもいいじゃないか」と
語りかけた地元・沖縄の老人に向けて呟いた「ORANGE RANGE」YAMATOの
言葉です(昨夜の『情熱大陸』)。この言葉自体は目新しくないかも
しれませんが、3歳から一緒にいたという5人組のとてつもない自然さが
そこに表れていていいなと思いました。もちろんカメラは意識していたかも
しれませんが、カメラも観客の視線もない日常の5人の関係がこの
グループの魅力の源となっているのでしょう。5人の仲間達の空間を

「壊されたくない」と強く言ったRYOの願いは永遠に続くのでしょうか。
| コミュニケーション(世代) | 01:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
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