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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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素晴らしい仕事をする唯一の道は、それを好きになること。

スティーブ・ジョブズのこの言葉を紹介した番組には
「好きなサッカーを撮り続ける」と語るカメラマンの
今井恭司さんが出演していました
(9月18日の『FOOT×BRAIN』)。
ヤンマーや三菱重工、東洋工業などが強かった実業団時代から
撮影していたのですから「この道一筋」をまさに体現しています。
「好きをバイトに」というキャッチフレーズがあります。

 

「好き」を仕事に選べることは、幸せと言うしかありません。

JUGEMテーマ:ビジネスの名言

 

| ビジネス(企業/一般) | 06:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
お仕事じゃなくて、好きでやってるので。

前職が広告代理店勤務だった男性トラック運転手の方の言葉です
(6月30日の『ドキュメント72時間/トラック一人旅
風に吹かれて』)。
「もっと自由に生きたくて」選んだ職業なのですから、
「日曜も休まず走ってる」のも全然、平気なのです。私も
「お仕事」ですが好きでやってもいます。人に必ず何かを
言われる職業ですが、そんなときも若干、「好き」が勝ちます。

 

好きなことを仕事にしたいなら、必ずできます。

JUGEMテーマ:ビジネスの名言

 

| ビジネス(企業/一般) | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
伝統的な和菓子って、                  革新の継続みたいなものですから。

そう語ったのは、「京成八千代台」駅にある菓匠「香梅」
代表取締役の宮田慎吾さんです
 (8月29日の『酒場放浪記』)。
和菓子で創作した鬼灯や朝顔の艶やかな芸術性に感嘆しました。
「125年の伝統が常に革新と共にあった」と語る帝国ホテルを
はじめ、この種の表現はスタンダードとも言えます。
経産省でさえ、「伝統は革新の連続」と言っていますが、

2017年、私も自分自身を「革新」していきたい。

JUGEMテーマ:ビジネスの名言

| ビジネス(企業/一般) | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
スタンプラリー文化が、                 日本企業では根強く残っている。
そう喝破したのは、桐島ローランドさんです
(『BUSINESS TIME LINE』VOL.7)。
もちろん「そこから新しいものは生まれにくい」のですが、
外資系のチェック体制を知らない私も、段階を踏んでいく
日本のチェック体制は何とかならないか、と思う。この
「スタンプラリー文化」って、桐島さん作の用語でしょうか。
一方で、当事者には安心感を与えてくれるのかもしれません。

スタンプ。人生の最後に一つ、押したいですね。

JUGEMテーマ:ビジネスの名言
| ビジネス(企業/一般) | 06:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
客が気付かないことも気付き、              追求し続けることこそ、プロ。
兄・小山明さんと共に自動車整備の道を歩む、
博久さんの言葉です
(15年12月7日の『プロフェッショナル〜仕事の流儀』)。
8気筒エンジンのわずかな音の詰まりを聞き分ける姿に、
「真剣であればあるほど不満足になる」という意地が
垣間見えました。コピーライターの仕事も、完成した内容に
どこまで時間をかけ、注意を払ったかを見ることはできません。

だからこそ、気付けないことが一番重要だと肝に銘じました。

JUGEMテーマ:ビジネスの名言
| ビジネス(企業/一般) | 06:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
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