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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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怪我していろんな勉強ができた。

横綱・柏戸戦の強引な投げで4カ所の脚の複雑骨折をし、
幕下まで陥落。しかし、そこから投げを禁じ“猛牛”の
異名を取った押し相撲がうまれた、と語ったのは第53 代横綱・
琴櫻傑將さんです
(4月2日の『あの人に会いたい』)。
「怪我の功名」ということわざがありますが、まさにそれ以上の
V字回復をみせた、凄まじい胆力と体力と地力。

横綱昇進前の凄味すらあった相撲を、いまも思い出します。

JUGEMテーマ:スポーツの名言

| スポーツ(日本人男性/選手:一般) | 07:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
何も考えない。

銀メダルを獲得したソチ五輪スキージャンプ男子ラージヒルの
ときの心境をこう語ったのは葛西紀明選手です
(2月8日の『『プロフェッショナル〜仕事の流儀』』)。

葛西選手は、ソチ五輪までは、アプローチや重心の位置、
踏み切りのタイミングなどをずっと考えていたそうです。
しかし、この銀メダルを獲得した舞台では、それらを全く忘れる
瞬間が訪れたのです。それは中学生以来の経験でした。

 

考え過ぎることのマイナスを、端的に語っています。

JUGEMテーマ:スポーツの名言

| スポーツ(日本人男性/選手:一般) | 11:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
自分の100%は、他人の150%。
11年にバーミンガムの世界選手権で団体戦優勝、個人戦
銅メダルを獲得した、日本のトランポリンの第一人者、
伊藤正樹選手の言葉です
(15年12月1日の『すぽると!』)。
リオデジャネイロ五輪代表に決まっている伊藤選手は、
演技点を上げ、高さも落とさずできれば、金メダル争いが
できると確信しています。そこに100%を見ているのです。

他人の150%。つまり100%出せば人は自分に追いつけない。

JUGEMテーマ:スポーツの名言
| スポーツ(日本人男性/選手:一般) | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
サッカーボールを石けん水に漬けてやる。
つまりラグビーボールより扱いにくいボールを、さらに
滑りやすくした状態にして練習させた、エディー・ジョーンズ
ラグビー日本代表監督の姿勢を語ったのは、五郎丸歩選手です
(15年11月7日の『FOOT×BRAIN』)。
わざと失敗しやすい状態を作り、パニックを選手自身が
打開する力を養うのが目的だそうです。このメカニズムは、
何となく避難訓練を連想させますが。

オシム監督もそうでしたが、名将に名トレーニング法ありですね。

JUGEMテーマ:スポーツの名言
| スポーツ(日本人男性/選手:一般) | 06:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
弱いから辛いんじゃなくて、             強いから辛いんだ。
前回のバルセロナ世界水泳でメダルなしに終わり、
「自分は真ん中に立てない人間」と責めた、日本競泳界の
リーダー的存在である入江陵介選手。このとき、冒頭の
メッセージを寄せたのが、あの北島康介さんです
(4日の『世界水泳』実況)。
入江選手、今回の世界水泳でも、もがいている感がぬぐえない
ですが、一流という領域でしのぎを削る人の過酷さが凄い。

強き故の辛さに、リオまで耐えてほしい、入江キャプテン。
JUGEMテーマ:スポーツの名言
※そして渡部香生子選手、金メダルおめでとう!
| スポーツ(日本人男性/選手:一般) | 01:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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