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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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僕、文章を書いても句点を打てないんですよ。

そう語ったのは、冬季五輪長野大会のスキージャンプ団体で
日本が逆転の金メダルを獲得したときのエースで、個人でも
金1、銀1のメダルを獲得した船木和喜選手です
(2月4日の『日本経済新聞』朝刊)。
句点が打てないという言葉を実証するかのように、船木さんは、
まだジャンプ競技を現役として続けているのです。その一方で、
スポンサー17社を獲得してクラブチームを運営する手腕も発揮。

 

平昌五輪が終わり、句点を打たないメダリストたちは練習を始める。

JUGEMテーマ:スポーツの名言

 

| スポーツ(日本人男性/選手:一般) | 07:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
天下無双は、ただの言葉じゃ。

平昌五輪のノルディック複合で金メダルを狙う渡部暁斗選手が
漫画「バガボンド」のこの言葉を紹介しています
(1月5日の『アスリートの魂』矛盾を超えてキングへ)。
渡部選手は、天下無双がただの言葉であるように、「世界一に
なりたい」とか「金メダルがとりたい」という気持ちも、
ただの言葉に過ぎないという思いに至ったのです。そして
「技を極めるのが、僕が求めている本質」と言い放ちました。

 

目標と本質を混同しがちな自分へ、そして社会へ。

JUGEMテーマ:スポーツの名言



※今日、ノルディック複合ノーマルヒル。渡部暁斗が、日本に待望の金メダルをもたらす。
| スポーツ(日本人男性/選手:一般) | 05:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
新しい自分が見えるかどうかは、           続けないと分からない。 

96年アトランタ、00年シドニー、04年アテネと、アジア人初の
五輪3連覇を成し遂げた、柔道家の野村忠宏さんの言葉です
(7月8日の『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』)。
3連覇の後でやめるタイミングでやめず「また新しい自分が
あるんじゃないか」と挑んだ2大会でボロボロになりながらも
「負けたけど、ここまでやってきた良かった」と思える体験を
した野村さん。お子さんについて語りながらこう言いました。

 

才能や努力がいつ花開くかは、正直分からない。

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| スポーツ(日本人男性/選手:一般) | 09:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
Try it.

「試してみろ」。錦織圭選手が、小学校6年で参加した
トップジュニアのキャンプで学んだ言葉です
(4月7日の『気づきの扉』)。
この頃の錦織選手のノートには「decision 決断」などと英語と
日本語を並記した一覧が並んでいました。そこに、世界トップを
争うモチベーションの根源を見ました。冒頭のこの言葉、改めて
「Try」しかないんだな、と思います。試し続けてきたつもりですが、

 

まだ試せるかな。

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| スポーツ(日本人男性/選手:一般) | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
怪我していろんな勉強ができた。

横綱・柏戸戦の強引な投げで4カ所の脚の複雑骨折をし、
幕下まで陥落。しかし、そこから投げを禁じ“猛牛”の
異名を取った押し相撲がうまれた、と語ったのは第53 代横綱・
琴櫻傑將さんです
(4月2日の『あの人に会いたい』)。
「怪我の功名」ということわざがありますが、まさにそれ以上の
V字回復をみせた、凄まじい胆力と体力と地力。

横綱昇進前の凄味すらあった相撲を、いまも思い出します。

JUGEMテーマ:スポーツの名言

| スポーツ(日本人男性/選手:一般) | 07:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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