CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
MOBILE
qrcode
憲法は、理想を目指すための約束だと思います。

そう語ったのは、劇団「ままごと」で「あたらしい憲法の
はなし」という演劇を上演した岸田國士戯曲賞受賞の
柴幸男さんです
(昨日の『日本経済新聞』朝刊)。
「現実に合わせるのではなく、理想の世界を作るためにどう
あるべきかを話し合うことが大切」という言葉に、心の霧が
晴れた思いでした。しかし醜き、自民党の日本国憲法改正草案。

「あたらしい憲法のはなし」(1947年/文部省発行)、読みたい。

JUGEMテーマ:憲法改正

| 政治 | 09:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
政治家はだんだんと政治屋になってきた。
9月19日に亡くなった塩川正十郎さんの生前の言葉です
(9月19日の『BS1ニュース』)。
これに込めた真意は分かりませんが、安倍さんの政治手法を
見ていると「卑しさ」を感じてしまいます。昔も政治家は
いろいろ言われる存在ではありましたが、それでもなお高潔さや
志の高さを感じました。もちろん安倍さんにはそれが全く感じられ
ません。言ったことをしない、というのは好悪を越えて許し難い。

「日本は、うすら寒くなった」。野坂昭如さん最期の原稿にあります。

JUGEMテーマ:政治
| 政治 | 06:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
同じ素材でも目の前の状況に応じて            出し方を変える。政治も同じだ。
田村憲久衆院議員の言葉です
(12月29日の『日本経済新聞』朝刊/交遊抄)。
これは友人の陳健一さんの「料理は切り方、炒め方で変わる。
お客さんの状況によってタイミングよく出せるかが大事」
という言葉を聞いた田村さんの実感です。
安倍さんの姿勢を見ていると、目の前の状況も、やり方次第で
自分の思い通りに変えられる、という意識を感じますが。

陳さんのこの言葉、料理はレシピではない、という意味です。

JUGEMテーマ:政治
 
| 政治 | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
馬たちが同じスピードで走らなかったら、         馬車は事故を起こします。
ベルリンの壁が倒れ、世界が揺れ動いていた頃、
ミッテラン・フランス大統領が、(パパ)ブッシュ・
アメリカ大統領に説いたという言葉です
(3月27日の『日本経済新聞』朝刊/)。
サッカーの日本代表や、成功している企業を思い浮かべて
みても、味わいが深い言葉ですね。私など、同じ考え方と
同じスピードで走るのができずに独立しましたが。

個人と集団のこの関係、永遠の課題だと思います。

JUGEMテーマ:政治家
| 政治 | 08:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
真理は時の娘で、権威の娘ではない。
この欧州の古いことわざが、2月8日の「日本経済新聞」
春秋で紹介されています。コラム子は、このことわざの
意味を「権力者は本当のことを一時は隠すことができても、
時間がたてば明らかになる」と書いています。
日本でも結局、明らかにされていない事件は多いです。
2002年に瀋陽の日本領事館で起きた北朝鮮家族の亡命事件も、
2003年にイラクで起きた日本人外交官2名の殺害事件も、

いまも真相は闇の中です。そして福島の原発事故でさえも。 

JUGEMテーマ:政治

| 政治 | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/5PAGES | >>