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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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自分の100点と世の中の100点をすり合わせる。

21世紀に最も売れた写真集として有名になった「乃木坂46」の
白石麻衣さんの写真集「パスポート」をアートディレクションした
平原史朗さんの言葉です。
(8月26日の『UR LIFESTYLE COLLEGE』)。
「主観と客観を行き来できるようになる感覚を持ち合わせる」
という言葉は、広告制作に携わる皆さまには当然のことでしょう。
しかしこのとき、MCの吉岡里帆さんも自らを振り返っていました。

 

芸術家、だけだろうか、それが不要の地点から始まるのは。

JUGEMテーマ:芸術家の名言

 

| クリエイティブ&アート | 07:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
餌付けされてる人間に、本当のものは書けないよ。

瀬戸内寂聴さんが、東京女子大の後輩で、出版社勤めの
俳人でもあった黒田杏子さんに言った言葉です
(8月19日の『NHK俳句増刊号/ひとり〜
瀬戸内寂聴の俳句と人生』)。
「あなたは月給をもらってる」という指摘は、多くの
サラリーマン作家や作曲家に失礼、とも言えますが、ペン1本で
生きてきた瀬戸内さんの、それは譲れない境界だったのでしょう。

 

私、餌付けはされていませんが、まだまだ、まだ道半ばです。

JUGEMテーマ:芸術家の名言

| クリエイティブ&アート | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
私の前世は、アルハンブラ宮殿の壁のタイルだ。

と口に出すほど「タイル」が好き、と語ったのは、
モザイクタイルアーティストの中村ジュンコさんです
(『海の近く』8月号)。
大小さまざまなタイルを組み合わせて色彩にあふれたモザイク
タイルアートをつくり続ける姿は、なるほどと思わせます。
「好きを仕事に」と言えば有名な転職情報メディアのキャッチ
フレーズですが、それでもここまで言い切れる人は滅多にいません。

 

「前世」を、モノだと語るところが凄いですね。

JUGEMテーマ:芸術家の名言

 

| クリエイティブ&アート | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
混じり合わないこらこそ、出る面白さがある。

「むしゃくしゃしたときに、ハードロックと『白鳥の湖』を
同時に聴く」習慣について指揮者の柳澤寿男さんに訊かれた、
石井竜也さんの言葉です
(6月16日の『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』)。
石井さんは、ステージで芸術作品を創りながら音楽を流す
パフォーマンスも行いますが「混じり合わなくても、
マーブルでいい」という言葉を体現するような活動です。

 

人種や国家間の融合も、マーブルがいいのかもしれない。

JUGEMテーマ:芸術家の名言

| クリエイティブ&アート | 07:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
「これでいい?」と訊くのは、「これでいい」と   言ってもらいたい甘え。   

福井県越前市の打刃物職人・高村光一さんのもとを訪れた
長瀬智也さんに、3代目の光一さんが言った言葉です
 (6月11日の『鶴瓶の家族に乾杯』)。
結局、訊かれた2代目であるお父さまは、「いい」と
言ってから「こんなみっともないもん、出せん」と言って
売り物にしなかったのですから、矛盾もあるのですが、
そもそも「これでいい?」が許せなかったのでしょう。

 

「これでいい」と、私も今は自分に言うしかありません。

JUGEMテーマ:文化・芸能

| クリエイティブ&アート | 07:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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