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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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いくら自由に書くって言っても、           3本でやめなくちゃいけない、川は。     

104歳になられる篠田桃紅さんの86歳のときの言葉です
(7月22日の『SWITCHインタビュー 達人達(たち』)。
「窮屈になってきたのよ、決まりが」と、文字そのものへの
不自由さを、90歳近くで言われていたのですから、
芸術家としてのそのエネルギーの凄さには感服します。
ノーベル賞が話題ですが、人文学の分野で新たなジャンルの
発明はありません。あるはずだと思うのですが。

 

新たな文芸ジャンルをつくりたい。夢のまた夢です。

JUGEMテーマ:芸術家の名言

 

 

| クリエイティブ&アート | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
描きたいものは、描いてみないと何が描きたいのか、  人間て、分からないんですよ。

そう語ったのは、銅板画家の小松美羽さんです
(6月7日の『ネクストブレイカー』)。
彼女を紹介した武田鉄矢さんは「目指すと、到達できない。
巧い芝居をしようとすればするほど、下手くそになる」と
言われていました。冒頭のこの言葉、言ってみれば「描きたい
ものは、描いているうちに分かる」ということでしょう。
先日の坂本龍一さんとよく似た境地だと思います。

 

要は理屈をこねていないで、やれ、ということですね。

JUGEMテーマ:芸術家の名言

 

| クリエイティブ&アート | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
いまやったコトがどんどん古くなっていく気がする。

水曜日のカンパネラのコムアイさんがこう言っています
(3月16日の『NEWS ZERO』)。
禅寺の黄檗宗大本山萬福寺でのライブでは、中国について学ぶ
ことから始め、常に「場所の由来から演出を考える」という
独自のアプローチには、常に新しさを求めるスピリットが
隠されているのでしょうか。独特の歌詞の世界以上に、
言葉そのものを大切に扱う彼女の姿勢がとても好きです。

 

常に新しくあることの意味を、改めて思いました。

JUGEMテーマ:芸術家の名言

 

| クリエイティブ&アート | 07:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
新しいコトをやらないと、現状維持できない。

ミュージカル俳優の井上芳雄さんの言葉です
(2月25日の『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』。)
「新しい分野にチャレンジして『誰だこいつ下手だな』とか
言われながら、その世界のことを持ち帰る経験を積み重ねる」
という言葉は、誰も真似できるコトではありませんし、あまり
聞く言葉ではありません。この言葉に出合って、井上さんの
活動に、ますます興味が湧いてきました。いま、未体験の分野で

 

新たなチャレンジをしている私にも勇気を与えてくれました。

JUGEMテーマ:芸術家の名言

 

 

| クリエイティブ&アート | 07:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
流行っているコトと真逆の文章を書いて、         そっちの文章だけで考える。

シューズデザイナーの三原康裕さんの言葉です
(2月18日の『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』)。
この方法、まず流行っているコトを先に書くのだそうですが、
デザイナーとしての三原さんへの興味をよりかきたてられます。
この番組で競演した中村獅童丈も、初音ミクとデジタル歌舞伎で

共演するなど異端の歌舞伎に積極的に挑んでいます。

もちろん、才能があってこその“真逆”だと思いますが。

 

永遠に、この気持ちを失いたくない。

JUGEMテーマ:ビジネスの名言

 

| クリエイティブ&アート | 07:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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