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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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これは日本の寿司コンテストに、           イタリア人が優勝するようなことだ。   

2017イタリア・ジェラートフェスティバルで、初のアジア人
チャンピオンになった柴野大造さんに、審査委員長が言いました
(6月3日の『情熱大陸』)。
既に1000を超えるジェラートを作った柴野さんですが、「素材の
配合は、化学の実験に似ている」という言葉が印象的でした。
しかし、そんな彼でも、アジアの大会で1位に輝けなかった姿が、
逆に衝撃的でした。地域による味覚の壁が立ちはだかるのです。

 

生育環境とDNAに確実に影響される味覚の不思議。

JUGEMテーマ:グルメ

| グルメ | 11:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
一生懸命ご飯と向き合ったのはいつ以来ですか?

自ら料理した精進料理を、アイマスクをした状態で食べてもらう
「暗闇ごはん」なるイベントで緑泉寺・住職の青江覚峰さんが
質問する言葉です
(3月20日の『日本経済新聞』朝刊)。
そう問われた参加者の方は、多くがいつか思い出せないそうです。
よく早食いを自慢する方がいますが、これは味わっていない証拠。
一生懸命ご飯と向き合うように、じっくりと噛みしめて食したい。

 

食材は何か、どんな作り方をしたか、を思いながらいただく。

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| グルメ | 06:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
おいしい、まずいは口に入れたときではなく、     のど仏を通って分かるものなのです。   

そう語ったのは、能楽の観世流26世宗家の観世清和さんです
(10月15日の『日本経済新聞』朝刊)。
もちろん味覚は舌で感じるのですが、観世さんは、口に入れた
瞬間に「おいしい!」と発するリポーターの演技を見ていて
「食ときちんと向き合っていない」と言いたかったのでしょう。
よく早食いを自慢する方がいますが、これは「私は食を粗末に
している」と言っているようなものだと感じます。

 

のど仏を意識するということは、味わっているという証明です。

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| グルメ | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
汁飯香(しるめしこう)。

料理研究家の土井善晴さんの言葉です
(『暮らしの手帖』8-9月号)。
「ご飯と味噌汁の用意ができたらお香香を添えます。これ全部、
神様が作ったようなものばっかり」。土井さんは、このように
飾らない毎日だと余裕ができ「今日は卵焼きが作れる」など
何かしてあげたくなる、「それで楽しめる」と語ります。
我が家も具だくさん味噌汁とご飯と一品の夕食を愛します。

「ハレ」の美食ばかり求めず、「ケ」の食を大切にする。納得。

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| グルメ | 12:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
本当の食育は、大人のための食育。
小泉武夫・東京農業大学名誉教授の言葉です
(15年12月27日の『新報道ステーション』)。
「昆布や鰹節で出汁をとらず、サプリメントを子供に与え、
納豆、油揚げ、豆腐など昔からのエネルギー源より冷食を好み、
和食にすれば自給率が上がるのに作らず」と指摘された昨今の
日本人の食生活。「和食がユネスコ無形文化遺産に」などと
浮かれるのは、まさに本末転倒の典型だと思います。

しかし我が家も出汁は市販に頼ってしまう。まだまだ。
JUGEMテーマ:グルメ
| グルメ | 06:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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