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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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教養とは、はにかむことである。

と語ったのは、安倍・福田両内閣で経済財政担当相を務めた
大田弘子・政策研究大学院大学教授です
(1月14日の『日本経済新聞』朝刊)。
この言葉、知識より知性を育む伝統があったと言う鹿児島県立
鶴丸高校時代の化学の教師が言ったそうですが、完璧な知識を
持たず正論を述べる愚を語っています。大田さんはだからこそ
「自分のキャリアは中途半端で大したことはない」と思えた。

 

私を含めたすべての人の戒めとなる言葉ですね。

JUGEMテーマ:人生訓

| 人生(勉強) | 05:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
無駄なことは何もない。               無駄にする人がいるだけだ。

という永六輔さんの言葉に救われた思いがしたと語るのは、
孫の永拓実さんです
(8月27日の『日本経済新聞』朝刊)。
拓実さんは、祖父の36の言葉と文章を選び「大遺言」に
まとめました。「メモ用の手帳を常に携帯し言葉を大切にした」
という六輔さんの生前の姿に親近感を覚えました。私は、スマホ
全盛の世に、5×10cmくらいのミニ手帳にメモ書きしています。

 

無駄だと思った事が後で役立つのは、人生の真理だと思います。

JUGEMテーマ:人生訓

 

| 人生(勉強) | 02:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
銀座は天井のない書斎。

「明治一代女」や「傷だらけの人生」、「浪花節だよ人生は」など
多くの昭和の名曲を作詞した藤田まさとさんの言葉です
(2016年10月15日の『あの人に会いたい』)。
「昭和初期の銀座で、男の生き様、女の生き様、その
接点としての愛」に触れ「人間の哀しさや喜びが分かるように
なった」という言葉の裏にある日々についてお話をお聞き
したかったですが、全ての街は書斎になる、とも言えますね、

スマホなんて見ないで、空気を感じて歩いていれば。

JUGEMテーマ:人生訓

| 人生(勉強) | 06:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
嫌だなと思ったことに運があるんだよ。
という萩本欽一さんの言葉を磯野貴理子さんが
紹介していました
(15年12月6日の『はやく起きた朝は』)。
もちろん運は、嫌だと思わない、好きなことにもあるはず
なのですが、この言葉の真意は、嫌なことを疎んじては
いけない、という戒めにあるのだと思います。特に、その
道に入ったばかりの頃は、嫌なことの重要性を知り得ません。

嫌だと思ったことは成長への試金石でもあると、いま思います。

JUGEMテーマ:人生訓
| 人生(勉強) | 06:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
まちごうたら、やり直せばいい。
夫・徹(大泉洋)の再びの倒産を後悔する藍子(常盤貴子)に
向かい、藍子を静かに慕う高志(渡辺大知)が言った言葉です
(7月22日の『まれ』)。
この言葉、希(土屋太鳳)から聞いたという藍子自身の教え
なのです。そして高志は「藍子さんもやり直せばいい」と
励ますのです。まさしく人間、それしかありません。ただ、
そこには間違った自分自身を省みて変わる必要があります。

それは、最近、同じ経験をした私自身への戒めです。
JUGEMテーマ:人生訓
| 人生(勉強) | 07:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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