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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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変化を受け入れる者だけが生き残れる。

ダーウィンのこの言葉を別所哲也さんが紹介しています
(2016年12月20日の『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』)。
よく「年をとるにつれて頑固になる」と言いますが、周囲を
見回すと、そうでない方もたくさんいらっしゃる。私も、
なるべく変えられる所は変えていきたい、という気持ちで
受け入れています(苦手な分野に挑戦する、までポジティブでは
ないのですが)。そうすると、気づくことがあります。

人間、いくつになっても少しだけ、「進化」できるということが。

JUGEMテーマ:人生訓

 

| 人生(変化) | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
人間って、思っただけで180度変われる。

81歳とも思えぬ口調でそう言ったのは、芳村真理さんです
(2016年10月8日の『久米宏 ラジオなんですけど』)。
芳村さんは2年前に動脈瘤が見つかった際、気を付けるべき
ことを考えるうちに、まさに「変わった」自分を感じたのです。
人間が「変わる」という定義が難しいですが、考え方は確かに
一瞬で変わるし、それが重要な部分なら人生も変わるはずです。
私も年々、変わっている自分自身を感じます。

年を取ったら「変わらないよもう」というのは、嘘です。

JUGEMテーマ:人生訓

| 人生(変化) | 07:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
人の世の大半は、人々の勘違いによって          成り立っているようなものだ。
池波正太郎さんが「真田太平記」のなかで書かれた
というこの言葉を、長塚圭史さんが紹介しています
(15年12月26日の『yes!〜軽井沢からの便り〜』)。
戦国の世を描いたこの物語で意味する「勘違い」が、
現代とどうリンクするのかは不明ですが、ここには少なくとも
二つの「勘違い」があると思います。一つは人間関係での
思いのすれ違い。二つ目は自分の判断の誤りです。

ただ面白いのは、それがポジティブに働くこともある、ことです。

JUGEMテーマ:人生訓
| 人生(変化) | 05:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
「私はこういう人」と、決めつけることぐらい       ラクチンなことはない。
そう語ったのは林真理子さんです
(『ODAKYU VOICE』2月号/林真理子のBeautiful Voice)。
人は、人に嫌われたくないためのエクスキューズとして
そうした表現を使う、と林さんは分析します。つまり、この
「ラクチン」とは自らをいいように定義して人と接することに
よる安定した精神状態を指すのでしょうか。いずれにしても
決めつける先に、変化は訪れません。

「前は○○だったのにね」。は、ちょっとうれしい。

JUGEMテーマ:人生訓
 
| 人生(変化) | 07:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
Make the change.
何かに迷ったとき、変化を待つのではなく自分から作っていく
と語ったのはソウル・シンガーのNAO YOSHIOKAさんです
(12月25日の『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』)。
MCの別所哲也さんも、Opinion MakersとOpinion Followers
という言葉を挙げて、自ら動く積極性を支持していました。
私はもうチャンスを待ってる時間はありませんから、不器用でも
自分から作っていくしかありません。

2015年も、新たな変化を目指したい。

JUGEMテーマ:人生訓
| 人生(変化) | 14:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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