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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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いい舞妓さんになるより、いい人間にならな、あかんえ。

置屋「駒屋」の女将、駒井文恵さんが、晴れて舞妓になる
芳村百音さんと佐藤あゆさんにかけた言葉です
 (2017年11月23日の『京都 舞妓スペシャル 美と心はこうして
作られる』)。
二人のご両親を前に「ほんまに、よう頑張ったんどすえ」と
二人を讃える文恵さんの涙が印象的でした。最後にこの女将の
人生哲学とも美容テクニックとも言える言葉を紹介します。

 

心がキレイになれば、顔もキレイになる。

JUGEMテーマ:ビジネスの名言

| ビジネス(企業外) | 07:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
波風立たなきゃ、ジャーナリズムじゃない。

この方が消えたら、日本のジャーナリズムはどうなるのだろうと
思わせる、田原総一郎さんの言葉です
(6月13日の『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』)。
昭和天皇が体調を崩されていた1988年9月、「朝まで生テレビ!」で
「天皇論」のテーマが認められなかった日の番組で、田原さんは、
「オリンピックと日本人」というテーマを生放送中に「天皇の
戦争責任」に変えて司会進行しました。この勇気、気概、反骨心。

 

私はこれをもうテレビ局の社員には求めない。無理でも自分に求める。

JUGEMテーマ:ビジネスの名言

| ビジネス(企業外) | 06:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
内側が強くないとできない仕事。

歌手という仕事をそう評したのは、中島美嘉さんです
(5月6日の『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』)。
「賛否両論あるけど、言ってもらえるってコトは、聴いて
もらってる、読んでもらってるってコトだから、どの道
『ありがとう』なんです」。この境地の中に、渦巻く葛藤が
伝わります。どんな職業でも、この“内側の強さ”が求められる
のでしょうね。コピーライターも常に批評に晒されます。

 

「大人」とは何か。それは内側の強さ、かもしれません。

JUGEMテーマ:ビジネスの名言

| ビジネス(企業外) | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日から見て新しいコトをしてるんじゃなくて、     未来から見て普通のコトしてる。

東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授の
暦本純一さんの言葉です
(3月4日の『クロスロード』)。
「サイボーグ009」が大好きだった少年が、カナダのアルバータ
大学で仮想現実と出合い、ユーザーインターフェース研究の
第一人者になったいまの関心事は、人間と機械を融合させた
サイボーグの開発。確かにこれはもう“普通”かもしれません。

 

ごく普通の企業で店頭でのロボット活用が話題になる時代ですから。

JUGEMテーマ:ビジネスの名言

 

| ビジネス(企業外) | 06:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
にこにこ、ころころ、はきはき。

大切な言葉としてこの三語を紹介したのは、博多織職人で

人間国宝の小川規三郎さんです

(2月9日の『明日へのことば』)。
にこにこ接する。丸いものがこころころ転がるように体を使って
働け。言葉を濁さず都合の悪いこともはっきり伝えよ。
「はきはき」という言葉を久しぶりで聞きましたが、
言葉は伝えるもの、という根本の思いがあったんですね。

 

ものすごく仕事ができる人のイメージがわいてきます。

JUGEMテーマ:ビジネスの名言

 

 

| ビジネス(企業外) | 07:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
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