CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
MOBILE
qrcode
最も古いものが、最も新しいかもしれない。

建築家の田根剛さんの言葉です
(2016年9月24日の『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』)。
「20世紀の進み方は、過去のものを殆ど忘れ、欲望を物質に
変えた。何か失ったり落としてきたものがあるかもしれない」。
物欲を捨てられるとは到底思えませんが、過去にあって、いま
失ったものは確かに多いです。とは言うものの、古くてしかも
新しい価値が、どこにあるのかはまだ分かりませんが、

自分がそれを見つけられたら素晴らしいと思う。見つけたい。

JUGEMテーマ:ビジネスの名言

| ビジネス(企業外) | 07:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
生活習慣の丁寧さは、仕事ににじみ出る。

そう述懐したのは、「鳶_上空数百メートルを駆ける職人の
ひみつ」を著した鳶職人、多湖弘明さんです
(2016年9月24日の『トップランナーの肖像』)。
しかしそれは、靴を脱いだら揃える、ドアを開けたら閉める
というごく普通の(しかし誰もがしているわけではない)行動なの
です。「これができないと仕事もできない」とは、高所で
命懸けの作業をする多胡さんが発するからこそ意義があります。

生活の丁寧さについて、いまごろ分かりかけてきた私です。

JUGEMテーマ:ビジネスの名言

| ビジネス(企業外) | 06:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
個人商店がなぜなくなっていくと思う?          勉強しないからだよ。

北区東十条の焼鳥屋「埼玉屋」の親父さん、
小熊秀雄さんの言葉です
(『メトロミニッツ』Vol.162)。
個人商店と言ってもよい私にとって、ドキッとする
言葉でした。だからこそ親父さんは、ふわっふわの上シロ、
濃厚なレバー、ガーリックバターが効いたチレの先に
「まだ足んない」何かを、「次」を考えるのです。私はいま、

文章教室のテキスト作りのために、国語文法を勉強しています。

JUGEMテーマ:ビジネスの名言

| ビジネス(企業外) | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
ここしかない、とんかつを作ろう。

「食べログ」全国とんかつランキング第1位に輝く大阪府
八尾市「マンジェ」のご主人である坂本邦雄さんの言葉です
(4月23日の『クロスロード』)。
坂本さんは「あと、どこ進化させたろ」という気持ちで、
白トリュフの塩を使った独自の塩をブレンドし、ソースに
フルーツを使い、卵を丁寧に裏ごししてタルタルソースを
作り、常に旬の素材を使ったお新香を出すなどの努力を続けます。

自分にしかできないこと。忘れずに励みたい。

JUGEMテーマ:ビジネスの名言

| ビジネス(企業外) | 07:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
どれだけ一本の串の気持ちになれるか。

食べログ全国ナンバー1で、ミシュラン一つ星獲得の焼き鳥
「鳥しき」のオーナー兼 焼き鳥職人、池川義輝さんの言葉です
(4月11日の『プロフェッショナル〜仕事の流儀』)。
「一本、一本を決して流れ作業にしない。そこで美味しさが
出る」という言葉は、串の中央に大きめの肉、端に小さめの
肉を刺し、近火の強火という焼き鳥の常識を排した旨みを
凝縮する焼き方に裏付けられています。

「気持ちになれるか」。この言葉の前に自分で何かを入れる。

JUGEMテーマ:ビジネスの名言

| ビジネス(企業外) | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/27PAGES | >>