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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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科学を文化としてとらえ、                育んでくれる社会になってほしい。

ノーベル医学・生理学賞の記念講演でそう語ったのは
大隅良典さんです
(昨日の『おはよう日本』)。
「現代は科学に実戦的な利用を求めている」という意味の言葉に
私はうなづきました。私は5年ほど某私大理工学部の教授の研究
インタビューを行っていますが、基礎研究を行われる先生方は
揃って「社会にどう有益かと言われると困る」と言われます。

大学自体が予備校化している有様と同じ流れが止まりません。

JUGEMテーマ:科学

| 科学 | 06:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
予想外のことが起きたときにメチャクチャ興奮した。
大学院で最初に取り組んだ実験で、予想と正反対の結果が
起きたときの山中伸弥・京都大学iPS細胞研究所所長の言葉です
(1月11日の『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL TSUCHIYA presents
HAPPY TO LEARN』)。
山中教授にとって「予想外」は戸惑いの対象ではなく、
チャレンジの格好の目標になっていたのでしょう。確かに人生は、
予想外のことばかり。しかし、そんな山中教授が大切にするのは、

Vision & Hardwork. やはり原点は、ビジョン=構想です。

JUGEMテーマ:ビジネスの名言


 
| 科学 | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
「誰もできないだろう」とか「なかなかできないだろう」と  言われていた頃から「あ、これこそ僕がやる仕事だ」と。
青色発光ダイオード(LED)の研究への動機をそう語ったのは、
赤崎勇・名城大学終身教授です
(10月9日の『毎日新聞』朝刊)。
ノーベル委員会から「15億人以上の生活の質が向上した。
人類への多大な貢献につながった」と評価されたノーベル
物理学賞は見事でした。しかし、この高い壁に挑む気持ちが
凄いですね。壁の高さは違えど、私も見習いたいと思います。

自分でやりたいこと。だからこそ続けられた。赤崎さんです。

JUGEMテーマ:科学
| 科学 | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
せき込んで鼻水を垂らしている人の多くが風邪を      発症することを私たちは経験則で知っている。  
昨今ますます重視されるビッグデータの意味を、こう語って
くれたのは、世界経済フォーラム・データドリブン発展
評議会委員のケネス・クキエさんです
(5月5日の『日本経済新聞』朝刊)。
「少ないデータでは見えなくてもビッグデータなら分析可能」
と、医療や事件捜査への活用の可能性を語ります。もちろん
セキュリティの懸念はありますが、クエキさんは言います。

強盗が使うからといって世の中からナイフをなくすだろうか。

JUGEMテーマ:科学
| 科学 | 07:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
不思議だと思うこと、これが科学の芽です。よく観察して確かめ、   そして考えること、これが科学の茎です。                 最後に謎が解ける。これが科学の花です。
日本人として16年ぶり、二人目のノーベル賞受賞者
(物理学賞)となった朝永振一郎さんのこの言葉を、
藤嶋昭・東京理科大学長が紹介しています
(本日の『ラジオ深夜便』「こころの時代/明日へのことば)。
子供の頃、学習雑誌でよく朝永さんのお名前を目にしました。
昆虫が大好きだった私は理科系だったんだなと思い出します。
いつから文系オンリーになってしまったか。

でも、この言葉は学ぶことに共通のステップを示しています。

JUGEMテーマ:教育

| 科学 | 05:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
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