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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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日本を愛する韓国人がたくさんいる。         韓国を愛する日本人がたくさんいる。
韓国人を中心に中国・インド・ベトナムなど多くの国々の方が
暮らす東京・新大久保で「新大久保映画祭」を呼びかけた
実行委員長の呉永錫(オ・ヨンスク)さんの言葉です
(9月25日の『新日本風土記』)。
依然として慰安婦問題が片付かない日韓両国の関係ですが、
日本の街に韓国文化は根付いているし、民間交流も盛んです。
きれい事でなく、社会が変わるのは人間の心からだと思います。

しかし、その前に「国家」がある、という矛盾をいかに越えるか。

JUGEMテーマ:反戦・非戦
| コミュニケーション(外国) | 04:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
人の立場に立ってよく聴く。
異文化コミュニケーションの秘訣を説明した
奈良橋陽子さんの言葉です
(11日の『日本経済新聞』朝刊)。
NHK朝の連続ドラマ「マッサン」のシャーロット・ケイト・
フォックスさんをキャスティングした奈良橋さんこそ、
まさに異文化交流の名手と言えるのではないでしょうか。
聴くときは人の立場で。いろいろ意見はあるでしょうが、

日本の外交も、それを原点にしてほしいです。

JUGEMテーマ:人間関係
| コミュニケーション(外国) | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
The good you do for others is good you do yourself.
病を案じて猪の肉を渡してくれた進(螢雪次朗)が言いかけた
日本の諺を訳しつつエリーは、日本の素晴らしさ語りました
(9日の『マッサン』)。
同日の「日本経済新聞」で池上彰さんが偶然、同じ諺を紹介して
います。1890年に難破したトルコの「エルトゥールル号」の
生存者を厚遇した和歌山県串本町の恩に報い、1985年のイラン・
イラク戦争でテヘランの日本人をトルコは自国機で救出しました。

「情けは人のためならず」を、我々はトルコに学んだのです。

JUGEMテーマ:人間関係
| コミュニケーション(外国) | 09:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
外国の言葉を知るということは、             多くの心の窓をもつということです。
久しぶりにラジオ番組に出演し、我が人生を振り返った
花子(吉高由里子)の言葉です
(昨日の『花子とアン』)
番組開始の前に、颯爽と生きた「ヴェニスの商人」のヒロイン
・ポーシャを通じて心を通わせる、進駐軍のリーダーと花子の
エピソードが素敵でした。外国語ができ、外国の文化を知る
ことで広がるコミュニケーション。英語で日常会話をするとき、

外国人の考え方や文化を知ることこそ、興味深いのです。

JUGEMテーマ:外国語学習

| コミュニケーション(外国) | 01:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
これほど中国を愛する日本人がいるのを知って、泣きました。
「在日日本人108人のそれでも私たちが中国に住む理由」を
編集された、20年間、中国に住むライター・原口純子さんが、
読者の(日本語が読める)中国人のこの言葉を紹介しています
(本日の『ラジオ深夜便』明日への言葉) 、
外交上、難しい時期だからこそ目を閉じずにお互いをよく
知ることが大事、と原口さん。「人情味があり温かい」という
中国人の印象は、先日取材した日本人女子大生と同じでした。

中国人に破壊されたスーパーを建て直す中国人リーダーの姿が印象的でした 。

JUGEMテーマ:中国

| コミュニケーション(外国) | 05:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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