CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
MOBILE
qrcode
一生修行、毎日初日。

二代目中村吉右衛門丈が、初代吉右衛門のこの言葉を
紹介しています
(7月1日の『日本経済新聞』朝刊/私の履歴書)。
「同じ役をひと月演じても、毎日初日のように演じなさい。
そのために一生修行しなさい」が口癖だったと言いますが、
このようにして人から人へ受け継ぐ「文化」の大切さを
見失ってはいけない、と二代目は痛切に感じていました。

 

受け継ぐという営み、人類が昔から挑み続けてきた課題です。

JUGEMテーマ:文化・芸能

 

| 文化・芸能 | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
同じ型に見える芸は“鰻のたれ”と同じ。

ナイツの塙宣之さんの言葉です
(5月5日の『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』)。
漫才のネタで、間や言い方をちょっと変えたり、違ったボケを
入れても気づかないが、それはタレを少しずつつぎたして味を
微妙に変化させている鰻屋と同じと言ったのです。確かに。
「正統派と言われるが、ずっとボケて突っ込むネタはそれまで
なかったのに10年で正統派になる」というのも面白かったです。

 

古典落語もそうですが、同じなのに面白い、こそが本物です。

JUGEMテーマ:文化・芸能

 

| 文化・芸能 | 17:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
止まっているときも、動いているときも、       始まるときも、終わるときも、よどみなく。

歌舞伎の踊りについて語った五代目・坂東玉三郎さんの言葉です
(3月2日の『にっぽんの芸能/伝心〜玉三郎かぶき女方考〜
“京鹿子娘道成寺”』)。
全く違う視点から語ります。Jリーグの試合で、チームがうまく
機能しているときは、まさにこの言葉のように一連のパスと
走りが「よどみなく」見えるのです。サッカーの場合は11人の
心が一つになる、踊りは役者の心が技に伝わる瞬間でしょうか。

 

私のような門外漢でも分かる踊りの美しさ、磨かれた芸の力。

JUGEMテーマ:文化・芸能

| 文化・芸能 | 06:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
歌がうまい、踊りがうまい、芝居がうまい。その    うまいだけではない何かが舞台に立ったとき光になる。  

そう宝塚におけるスター性を表現したのは、星組から雪組に
組替えとなり、新人公演初主演を射止めた綾凰 華さんです
(2月16日の『TAKARAZUKA 〜Cafe break〜』)。
「その光とは何なのかが課題で、求めるもの、探し続けるもの」
と言っていましたが、このスター性というものの不思議。
これを「オーラ」と呼ぶことがありますが、確かにこの言葉、
得体のしれない力と結び付くことが多いですね。

 

オーラ。科学的に解明できるのだろうか。

JUGEMテーマ:文化・芸能

| 文化・芸能 | 07:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
毎日が初日。

41歳で舞台「放浪記」の主役を射止め、単独主役2017回を
誇った女優、森光子さんが肝に銘じていた思いです
(1月9日の『サラメシ』)。
どれだけ公演を重ねても、必ず台本に目を通したとか。ちなみに
森さんがその舞台裏で愛した昼飯は、東京・京橋「桃六」の茶飯
弁当。主が劇場に運ぶと皆が協力して配ってくれたと言います。
冒頭のこの言葉、日々新たに臨む心意気が伝わってきますね。

 

そう思えば、毎日行うべきことを、毎日続けられる。

JUGEMテーマ:ヒロインの発言

 

| 文化・芸能 | 06:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/7PAGES | >>