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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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本当にしんどいときこそ楽しんでいるかどうかが大切。

そう語ったのは、宝塚歌劇団・星組で6年13日にわたって、
トップスターの座に君臨し続け、サヨナラ公演千秋楽には
1万2千人のファンが東京宝塚劇場前に集まったという、
柚希礼音さんの言葉です
(『BUSINESS TIMELINE』4月号)。
「辛いときこそ笑っていると自分と向き合える」という言葉に
星組を長く率いた経験の重みを感じます(観ればよかった)。

 

やっぱりここでも「笑い」の威力、健在でした。

JUGEMテーマ:宝塚歌劇団

| 文化・芸能 | 06:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
生きている限り踊り狂って、踊って、踊って、     死にたい、街頭で。  

そう語ったのは、独自の創作舞踊を世界各地で披露、見物人の
カンパだけで48年間生活してきたという伝説の大道芸人、
ギリヤーク尼ヶ崎さんです
(2月14日の『その名は ギリヤーク尼ヶ崎 職業 大道芸人』)。
「母さん、いま86歳になった。あと87、88歳の2年の
50周年まで頑張るよ、応援して」と呟く尼ヶ崎さんの願いは、
パーキンソン病を乗り越えられるのでしょうか。しかし羨ましい。

死ぬ直前まで自分の世界を表現したいと語る情熱と可能性が。

JUGEMテーマ:芸術家の名言

 

| 文化・芸能 | 07:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
倒れるまで演じ続けます。

そう語ったのは、今年85歳になる仲代達矢さんです
(1月7日の『日本経済新聞』朝刊)。
「さて何歳までできるか、かけましょうか?」と言ったそう
ですが、まだまだお若い。「去年の秋はブロードウェーで16本、
演劇を観てきた」という言葉が、挑戦心を失わない心を物語って
います。「倒れるまで書き続けます」なんて、言えたらいいな。
もちろん、仕事がなければ成立しない人生ですが。

 

仲代さんには、本当にそんな一生を歩んでいただきたい。

JUGEMテーマ:俳優たちの名言

| 文化・芸能 | 06:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
自分は芸もできないし、何もできないのに、       「芸人」っていうくくりにされるのが、すっごく申し訳なくて。

そう至極真っ当な言葉を述べたのは、光浦靖子さんです
(2016年12月18日の『ボクらの時代』)。
「ネタもやってこなかった。見せるものがない」というのが
理由ですが、仮に「ネタもある、見せるものがある」としても、
気軽に「芸人」と自身を呼ぶ方々に違和感を抱いていました。
だからこの光浦さんの言葉に共感したのです。八代目桂文楽で
初めて「芸人」という言葉と出合った私は、どうしても

 

“磨き上げられた芸”に、「芸人」の定義を求めてしまうのです。

 

JUGEMテーマ:文化・芸能

 

| 文化・芸能 | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日の気持ちで歌っていれば、明らかに昨日と違う。

そう語ったのは市村正親さんです
(8月13日の『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』)。
300日の公演で、同じ歌を毎日歌っても、昨日を忘れれば、
違う歌い方ができるというのです。だから「オペラ座の怪人」で
歌う「クリスティーヌ アイラブユー♪」も300回違う、と
胸を張るのです。昨日受けたところを意識するとダメだとか。
これは、一般人と仕事の関係にぴったりとあてはまります。

 

今日は、新しい今日の気持ちでいこう。

JUGEMテーマ:人生訓

| 文化・芸能 | 05:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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