CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
MOBILE
qrcode
自分は芸もできないし、何もできないのに、       「芸人」っていうくくりにされるのが、すっごく申し訳なくて。

そう至極真っ当な言葉を述べたのは、光浦靖子さんです
(2016年12月18日の『ボクらの時代』)。
「ネタもやってこなかった。見せるものがない」というのが
理由ですが、仮に「ネタもある、見せるものがある」としても、
気軽に「芸人」と自身を呼ぶ方々に違和感を抱いていました。
だからこの光浦さんの言葉に共感したのです。八代目桂文楽で
初めて「芸人」という言葉と出合った私は、どうしても

 

“磨き上げられた芸”に、「芸人」の定義を求めてしまうのです。

 

JUGEMテーマ:文化・芸能

 

| 文化・芸能 | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日の気持ちで歌っていれば、明らかに昨日と違う。

そう語ったのは市村正親さんです
(8月13日の『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』)。
300日の公演で、同じ歌を毎日歌っても、昨日を忘れれば、
違う歌い方ができるというのです。だから「オペラ座の怪人」で
歌う「クリスティーヌ アイラブユー♪」も300回違う、と
胸を張るのです。昨日受けたところを意識するとダメだとか。
これは、一般人と仕事の関係にぴったりとあてはまります。

 

今日は、新しい今日の気持ちでいこう。

JUGEMテーマ:人生訓

| 文化・芸能 | 05:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
この21年間、とてつもなく苦しいときも ありましたが、それ以上に とてつもなく、面白かったですっ!

11月に宝塚歌劇団を去った元星組トップスター、
北翔海莉さんの、最後を明るく締めた退団挨拶の言葉です
(12月9日の『TAKARAZUKA 〜Cafe break〜』)。
北翔さんは、宝塚史上2番目のトップ就任までの期間 17年
2カ月、同じく3人目の全組の公演出演で知られます。この
経歴が「とてつもなく苦しい」につながったのでしょう。
しかし、その技能は、ねじめ正一さんにも激賞されていました。

こんな言葉をもし人生の終わりに言えたら、幸せですね。

JUGEMテーマ:ヒロインの発言

 

| 文化・芸能 | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
役者の場合、鍛錬・訓練は、               お箸の上げ下ろしと一緒。

そう語ったのは、藤山直美さんです
(6月11日の『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』)。
「努力じゃない。努力と思うと、私が私に恩着せがましくなる」
つて、強すぎます。まさに、生きることこそ女優業である
と語っているのですが、あの縦横無尽とも言える演技力は、
だからこそ生まれたものでしょうか。しかし、最近読む
書籍のなかで、普段の生活こそが大事と、深く感じます。

確かに、箸の上げ下ろしと仕事は似ている気がするのです。

JUGEMテーマ:俳優たちの名言

| 文化・芸能 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
きっと、新しい風だったんだろうな。

「当時の小泉今日子さんは、どんなアイドルだったと
思いますか?」という編集部からの質問に、答えた
キョンキョンの言葉です
(『MEKURU』Vol.07)。
自分自身に人気が出る過程を「ビジネスマンみたいな気分
でした」と語る彼女は、多くの関係者から「プロデューサーの
目で自分を見ている」と言われていました。この言葉、

どこまでも自らを客観的に見ていて、そして素敵です。

JUGEMテーマ:ヒロインの発言

 

 

| 文化・芸能 | 07:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/5PAGES | >>