CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
MOBILE
qrcode
毎日が初日。

41歳で舞台「放浪記」の主役を射止め、単独主役2017回を
誇った女優、森光子さんが肝に銘じていた思いです
(1月9日の『サラメシ』)。
どれだけ公演を重ねても、必ず台本に目を通したとか。ちなみに
森さんがその舞台裏で愛した昼飯は、東京・京橋「桃六」の茶飯
弁当。主が劇場に運ぶと皆が協力して配ってくれたと言います。
冒頭のこの言葉、日々新たに臨む心意気が伝わってきますね。

 

そう思えば、毎日行うべきことを、毎日続けられる。

JUGEMテーマ:ヒロインの発言

 

| 文化・芸能 | 06:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
そのままでいいんです。あなたの個性がほしいんだから。

名作ラジオドラマ「ヤン坊ニン坊トン坊」のオーディションで、
ディレクターだった飯沢匡さんが黒柳徹子さんにかけた言葉です
(6月17日の『ザ・インタビュー〜トップランナーの肖像』)。
実はそれまで端役を演じていた黒柳さんは「個性が邪魔だ、
個性は消して」と言われ続けていたので「個性は出さないように
します」と言ったのですが、それに対する返事がこの言葉でした。
ビジネスの場面では個性と協調性の使い分けは難しいですが、

 

独りよがり、だけは避けたいと思っています。

JUGEMテーマ:テレビ全般

 

| 文化・芸能 | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
I’ll do my best.

私はベストを尽くすという意味のこのフレーズを、演じる前の
台本の最後に書くと落ち着くと述べたのは木村拓哉さんです
(4月21日の『あさイチ』)。
「自分が主役」の意識が強かった頃に、「活かされているんだ」と
言われた出来事をしみじみと語っていました。この言葉は、
そんな期待に応える密かな宣言なのでしょうか。しかし、常に
ベストの成果を求められる息苦しささえ伝わってきます。

 

人は常にストレスに晒される。でも、一言で救われることもある。

JUGEMテーマ:文化・芸能

 

| 文化・芸能 | 07:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
涼しい顔しながら、凄いことをやる。

プロフェッショナルの定義を訪ねられて、噺家の
春風亭一之輔師が答えた言葉です
(4月10日の『プロフェッショナル〜仕事の流儀』)。
考えてみれば、アスリートもアーティストも、妙技を
披露するときは、みな涼しい顔をしながらやっています。
古典風の新作「手習い権助」の完成途中の悪戦苦闘ぶりは、
「涼しい顔」には程遠いものの「凄さ」への執着は見事でした。

 

でもこの「涼しい顔」、なかなかできない。

JUGEMテーマ:文化・芸能

 

| 文化・芸能 | 06:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
本当にしんどいときこそ楽しんでいるかどうかが大切。

そう語ったのは、宝塚歌劇団・星組で6年13日にわたって、
トップスターの座に君臨し続け、サヨナラ公演千秋楽には
1万2千人のファンが東京宝塚劇場前に集まったという、
柚希礼音さんの言葉です
(『BUSINESS TIMELINE』4月号)。
「辛いときこそ笑っていると自分と向き合える」という言葉に
星組を長く率いた経験の重みを感じます(観ればよかった)。

 

やっぱりここでも「笑い」の威力、健在でした。

JUGEMテーマ:宝塚歌劇団

| 文化・芸能 | 06:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/6PAGES | >>