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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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生きた日々に悔いはない この道をひたすらに

劇団四季出身で、ミュージカル女優として活動する
濱田めぐみさんが気に入っているという「WHAT I DID FOR
LOVE」のなかの一節です
(8月18日の『Sound Inn “S”』)。
恐らく男女の愛に関する歌詞なのでしょうが、人生そのものとも
とれますね。濱田さんは、この歌詞に「いつも励まされる」と
述べました。要するに振り返らず、前を見続けるということ。

 

ときどき悔みますが、この道しか歩けません。

JUGEMテーマ:文化・芸能

| 音楽 | 07:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
全力が全力を引き出す。

長崎の活水女子大学音楽学部特任教授で活水中学校・高等学校の
吹奏楽部音楽監督である藤重佳久さんの言葉です。それは、
全国大会への進出を逃した大会の翌日の練習で、元気がなく
笑顔もない中学生たちに向けて語られました
 (3月26日の『プロフェッショナル〜仕事の流儀』)。
わずか4か月で活水吹奏楽部を九州の代表校にし、全国大会に
導いた手腕の陰には「練習も常に最高に」の信念があったのです。

 

大切なのは、今、という、いいコトバの法則。

JUGEMテーマ:芸術家の名言

 

| 音楽 | 07:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
吉田拓郎っていう男が作ってる、             吉田拓郎だけの音楽なんで。     

そう言い放ったのは、他ならぬ吉田拓郎さんです
(2016年12月23日の『SONGS スペシャル』)。
「フォークシンガーと呼ばれることにずっと疑問があって。
僕は違うんじゃないの、って」と述懐していました。
音楽を趣味に入れることなどとてもできない私でさえ、
中学時代はフォークギターを弾いて「今日までそして明日から」を
歌っていました。だから“タクロー”には少し思い入れがある。

ジャンルを肯定しない。そんな彼の生き方を私も見習いたい。

JUGEMテーマ:フォーク

| 音楽 | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
窓開けたらさ、海老名だったの!

地元の神奈川県海老名市のライブで、朝の感想をそう伝えたのは、
先日「放牧宣言」を行った、いきものがかりの吉岡聖恵さんです
(2016年12月29日の『いきものがかり吉岡聖恵〜ポートレイト』)。
メンバーが、出身地の小田急線「本厚木」駅前や「海老名」駅の
「ビナウォーク」などで路上ライブを行っていたことは有名です。
隣町に住む私も両駅に降りる度に、彼らから提供された曲の発車
メロディーに耳を傾けます。さらに地元限定イベントにも精力的で、

この言葉の裏にある彼らの地元愛に、私は打たれてしまうのです。

JUGEMテーマ:芸術家の名言

 

| 音楽 | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
80年代の音楽を語るには、最低でも10年かかる。
そう語ったのはノーナ・リーヴスの西寺郷太さんです
(4日の『TOKYO FM 45th Anniversary HOLIDAY MUSIC LAB.
J-POP Chronicle PART2』)。
10年間を語るのに10年かかる、というのは、もちろん
非現実ではあるのですが、それだけ語れることがある、という
思いを実に巧みに表現した言葉ですね。こんな風に自分の好きな
ことを言える人はうらやましい。私はどれも中途半端。

落語も宝塚もJリーグも野球も相撲も競馬も文学も、多過ぎる?

JUGEMテーマ:音楽
| 音楽 | 07:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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