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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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吉田拓郎っていう男が作ってる、             吉田拓郎だけの音楽なんで。     

そう言い放ったのは、他ならぬ吉田拓郎さんです
(2016年12月23日の『SONGS スペシャル』)。
「フォークシンガーと呼ばれることにずっと疑問があって。
僕は違うんじゃないの、って」と述懐していました。
音楽を趣味に入れることなどとてもできない私でさえ、
中学時代はフォークギターを弾いて「今日までそして明日から」を
歌っていました。だから“タクロー”には少し思い入れがある。

ジャンルを肯定しない。そんな彼の生き方を私も見習いたい。

JUGEMテーマ:フォーク

| 音楽 | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
窓開けたらさ、海老名だったの!

地元の神奈川県海老名市のライブで、朝の感想をそう伝えたのは、
先日「放牧宣言」を行った、いきものがかりの吉岡聖恵さんです
(2016年12月29日の『いきものがかり吉岡聖恵〜ポートレイト』)。
メンバーが、出身地の小田急線「本厚木」駅前や「海老名」駅の
「ビナウォーク」などで路上ライブを行っていたことは有名です。
隣町に住む私も両駅に降りる度に、彼らから提供された曲の発車
メロディーに耳を傾けます。さらに地元限定イベントにも精力的で、

この言葉の裏にある彼らの地元愛に、私は打たれてしまうのです。

JUGEMテーマ:芸術家の名言

 

| 音楽 | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
80年代の音楽を語るには、最低でも10年かかる。
そう語ったのはノーナ・リーヴスの西寺郷太さんです
(4日の『TOKYO FM 45th Anniversary HOLIDAY MUSIC LAB.
J-POP Chronicle PART2』)。
10年間を語るのに10年かかる、というのは、もちろん
非現実ではあるのですが、それだけ語れることがある、という
思いを実に巧みに表現した言葉ですね。こんな風に自分の好きな
ことを言える人はうらやましい。私はどれも中途半端。

落語も宝塚もJリーグも野球も相撲も競馬も文学も、多過ぎる?

JUGEMテーマ:音楽
| 音楽 | 07:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
尊敬され慣れてますから。
松任谷由実さんが、ステージで共演した国立グレートモスクワ
サーカス団に賞賛された際に述べたという言葉です
(1日の『サウンドクリエイターズ・ファイル スチャダラパー』)。
この方、こう言うことのマイナスもすべて承知で、なお自らの
プロフェッショナリズムを誇ったのでしょう。私は、熱烈な
ユーミンファンではありませんが、青春時代はぴったり
ユーミンソングと重なります。何か別世界から来たような

存在感ある松任谷由実さんが、これからつくる曲に期待したい。

JUGEMテーマ:芸術家の名言
| 音楽 | 07:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
私たちが歌ってきた日本語は、              もう少しゆったりとしていたはずなんです。    
反骨心を漂わせながら、由紀さおりさんが言った言葉です
(19日の『おはよう日本』)。
かつてあった歌謡曲を「エロティックでコケティッシュで
甘くせつない」と表現していました。この言葉こそ美しい。
由紀さんはいま、昭和歌謡を後世に残すべく歌手活動を
行っています。いろんな方が言っているように、いま
歌のなかの詞の位置は下がっています。

昭和の言葉は、いまよりずっと重かった、気がします。

JUGEMテーマ:芸術家の名言
 
| 音楽 | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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