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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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私たちは、いろんなもんでできとるさけね。
周囲の男の言葉に翻弄され「こんな私が」と、心が揺れ動く
自分自身をもてあますまれ(土屋太鳳)に、
母・藍子(常盤貴子)が言った言葉です
(6月20日の『まれ』)。
「人も人生もいろんなもんが混ざっとるさけ面白い」という
言葉が響きました。周囲が分かるほどの成長はできませんが、
心がけ次第で自分が変わったと感じることはできます。

私も「いろんなもん」を、できるだけたくさん見たい。

JUGEMテーマ:日本のTVドラマ
| ドラマ | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
そういう男だからこそ、                 ワシは官兵衛を信用できるんじゃ。
自らを裏切った、かつての主君・小寺政職(片岡鶴太郎)を
前に、命を断つことができなかった官兵衛(岡田准一)が
陳謝したとき、秀吉(竹中直人)が言った言葉です
(6月21日の『軍師官兵衛』)。
この作品、弱みを率直に口にする官兵衛が新鮮です。戦国の
世にそうした言動が許されたのか、という疑問はありますが、
それを受けとめる秀吉の純粋さも戦国物ならではです。

大河ドラマは、戦国時代がいい、と私が思う理由です。

 
| ドラマ | 09:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
自分の辞書があったらどんなに幸せかしら。
蓮子(仲間由紀恵)に「はなちゃんが一番欲しいのって何?」と
訊かれたはな(吉高由里子)の言葉です
(昨日の『花子とアン』)。
この作品の面白さは、学問への純粋な欲求とか、言葉への
真摯な向かい方にあると、私からみれば思わずにいられません。
こんな知的なヒロイン像は少なくともここ数作品にはなかった。
「古き良き時代」なのかもしれませんが、純粋さが愛しい。

だからこそ、はなの生き方に興味をそそられるのです。

JUGEMテーマ:ヒロインの発言
 
| ドラマ | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
もう一つ食べたいもんあった。                         悠太郎さんの手料理。       
自分に告げずに満州に向かった、悠太郎(東出昌大)を追って、
め以子(杏)が言い放った言葉です
(昨日の『ごちそうさん』)。
それは、必ず帰って私のために料理を作って、という
精一杯の彼女の愛情表現でした。軍でなく自らの思いを貫いた
悠太郎は市役所辞職と満州行きの代償を負いました。
さまざまに選択を重ねる人生で、ときには代償もあります。

人生は賭けの連続。人生以外の賭け事には興味がありません。

JUGEMテーマ:ごちそうさん
| ドラマ | 09:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
ちいねぇちゃんに人生をもろたんです。
厳格な家に縛られ、声すら発することができなかった
希子(高畑充希)が、彼女を抑えつけていた
和枝(キムラ緑子)に向かっていった言葉です
(昨日の『ごちそうさん』)。
希子は、め以子(杏)に長所を認められ自信をつけました。
自信という言葉さえ知らなかった私を同じように励まし
成長させてくれたのが小学校4年の高田美子先生でした。

私はこれまで何人に自信を与えることができたのだろうか。

JUGEMテーマ:ごちそうさん 

| ドラマ | 09:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
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