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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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人生足りませんね。
52歳で介護離職し、母を看取って67歳、いまガンが再発
した元編集者の方の言葉です
(15年12月4日の『ドキュメント72時間「世界最大
古書の迷宮へようこそ」』)。
「人間の一生を勉強するには、いい場所だったですね」と
微笑む心の底には、本当は何が渦巻いていたのでしょうか。
もちろん、したいことをするには足りなかったでしょう。

しかし、満足するための道を探す姿は、私に似ていました。

JUGEMテーマ:人生訓
| 人生(親子) | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
子どもというのは、人生に一度しかない         “子どもという時代”を生きている。
紙芝居作家で名を馳せ、思想の科学社社長まで務めた
加太こうじさんの言葉です
(7月11日の『あの人に会いたい』)。
だからこそ子どもたちには、今日はベーゴマ、明日はメンコと
自主的に選択する時間を過ごしてほしいと語っていました。
加太さんの「子どもは、大人になるための準備期間ではない」
という言葉は重かったです。まさに現在は真逆。

塾も習い事も経験がない私は、もしかすると幸せ者ですね。
JUGEMテーマ:人生訓
| 人生(親子) | 06:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
私みたいな幸せな子、                         そうそういないと思うよ。
深夜の厨房でフォンを煮ながら、め以子(杏)が父・大五
(原田泰造)に言った言葉です
(11月2日の『ごちそうさん』)。
「これが食べたいと思ったら、それが出てくる」というのが
理由ですが、愛娘からそんな言葉をかけられた父親の歓びは
どれほどでしょう。家庭料理という文化がどんどん消失
している背景が、この作品の人気を支えているのでしょうか。

コンビニに「日本のおいしい食卓へ」なんて言わせちゃいけません。

JUGEMテーマ:ごちそうさん
 

| 人生(親子) | 08:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
でも、どうしても困ったら大声で呼べ。                        お父っつぁまが助けに行く!
山本覚馬(西島秀俊)が、見知らぬ土地に嫁ぐ娘
みね(三根梓)に言った言葉です
(10月13日の『八重の桜』)。
明治時代の父だから、それは権威があった。目が不自由に
なってより内に閉じこもった覚馬だから、なお怖い。
その覚馬の口からこんな言葉が放たれた底には、恐らく
実の母(長谷川京子)を取り上げた悔恨があったのでしょう。

見事な覚馬の覚悟でした。

JUGEMテーマ:八重の桜
 

| 人生(親子) | 00:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
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