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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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書物という文化は、時間に耐えるもの。
と言ったのは佐藤卓己・京都大学大学院教育学研究科教授です
 (15年10月22日の『先読み!夕方ニュース』)。
「流れの速い時代に対抗するように出版文化がある」という
指摘にも納得します。書物を読まなくなると、認知症になる
確率が高まり、手の知能線も短くなってしまうのだそうです。
オフィスを自宅近くに移したせいで、通勤時間がほとんど
なくなり、読書の時間が減ってしまいました。いけません。

時代の速い流れに、何とか踏ん張って臨みたい。

JUGEMテーマ:文化・芸能
| 書籍 | 06:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
小さな頃に読んだ本が、               大人になっても心の奥に座っている。     
そう語ったのは、今年亡くなられた松谷みよ子さんです
(5月23日の『あの人に会いたい』)。
松谷さんは、だからこそ児童文学と真剣に対峙したのでしょう。
確かに、心に残る多くの本は中学生までの記憶のなかにあります。
「エルマーの冒険」「長くつ下のピッピ」「少年探偵団」
「車輪の下」「忘れ得ぬ人々」、そしてやっぱり、「十五少年
漂流記」。そこからどんな影響を得たかは分からないのですが、

心の奥に座っているのだから、何かを育ててくれたのでしょう。

JUGEMテーマ:気になる書籍
| 書籍 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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