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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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<< どんな道を選んだかではなく、             選んだ道でどれだけやるか。 | main | 趣味でも使命でも何でもなく、                          自分のやりたいことを。 >>
キャベツと大根だけ売ってたら、ただの八百屋になっちゃう。
アントシアニンによる黒い部分が嫌われる縞インゲンを店頭に
並べながらそう語ったのは、東京・北千住で「日本一おいしい
野菜を知る」と言われる八百屋の店主・杉本晃章さんです
(7月13日の『プロフェッショナル〜仕事の流儀』)。
だから杉本さんは、産地に出向いて自らの目で仕入れた野菜を
売るのです。トマトの尻のシワなど、野菜の美味しさの基準を
語る表情に、まさにプロフェッショナルの凄味がありました。

「ただの」存在ではない、オリジナリティ。私の目標です。
JUGEMテーマ:ビジネスの名言
| ビジネス(企業外) | 07:15 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
yumyumtreeさま、コメントありがとうございます。

父の背中を追って、何より仕事の流儀を守っているのが分かりましたから、息子さんは父を認めているのでしょうね。
また読んでください。ありがとうございます。
| 川中紀行 | 2015/08/31 7:56 PM |
こんにちは。
私もこの放送を録画して見て、時々見返しています。

杉本さんは、自分の信念を大事にできるプロセスを経てきたから、縞の入ったインゲンも「美味しいよ」と言って売ってあげられるし、その言葉をお客さんは信頼してお金が払えるのでしょうね。
何より、杉本さんの息子さんが父親を信頼している感じが良かった。

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| yumyumtree | 2015/08/29 11:31 AM |
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