CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
MOBILE
qrcode
<< 運命の人っていないのよ、結婚してから          頑張って運命の人にするのよ。 | main | 競争の世界。1番でないと、だめ。 >>
今宵、一緒に月見でも。

夫・直盛(杉本哲太)を戦場で失った悲しみに暮れる暇もなく、
大切な人をその戦でなくした家臣に文を送る母・千賀(財前直見)に
向かって娘・次郎法師(柴咲コウ)が言った言葉です
(3月5日の『おんな城主直虎』)。
この前に次郎は、千賀が自らに宛てた文で「あの月とどっちが
美しいかのぉ」と、父が自分の美しさを誇っていた話を盗む読み
するのです。だからこの「月見」は父の思い出とも関わる。

大河の歴史で、これ程に心の動きを描き切った森下佳子さんの筆が圧巻です。

JUGEMテーマ:人間関係

| 人生(親子) | 21:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 21:37 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://present-inc.jugem.jp/trackback/3281
トラックバック