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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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共感できないものに触れた方が、脳が働く。

朝井リョウさんの言葉です
(7月17日の『インタビューここから』)。
直木賞受賞作「何者」のテーマは「情報が減り捨てられた言葉を
想像する力が大切になっているが、鍛える場面が増えていない」
ことによるコミュニケーションの変化。この「共感」できない
意見を徹底して排除する欲求がインターネットを動かしています。
読書は、否応なしに異なる意見を受け容れる体験をもたらします。

 

読書の減少が、他者を受け入れる心を衰退させているのだと思う。

JUGEMテーマ:インターネット

| コミュニケーション(インターネット) | 07:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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