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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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「振り抜いた」が多すぎる。

「シュートした」をこう書く記者が多いと指摘したのは、
朝日新聞社スポーツ部の潮智史さんです
(3月9日の『デイリーサッカーニュース Foot!』)。
「振り抜いた」には、豪快に力任せに蹴った印象がありますが、
実際のJリーガーのシュートは多彩で繊細だと指摘したのです。
最近、「勝つ」は全て「勝ち切る」に変わりましたが、先日
「予想する」を「予想仕切る」と言ったNHKアナには閉口しました。

 

「かたち」の多用をはじめ、安易な言葉選びが多過ぎます。

JUGEMテーマ:日本語

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