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ケータイの裏側
ケータイの裏側 (JUGEMレビュー »)
吉田 里織
「ケータイ」の背景にある様々な社会事象を7名の著者が全8章にわたって述べている本書で、私、川中紀行が「ケータイの広告戦略」の章を担当しています。自動車電話に始まる約30年間の携帯電話の(新聞を主とした)広告の歴史を分析。単一商品の、しかもこれほど長期間にわたる広告史はこれまで例がないと思います。
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何人かで横に並んで歩いていると、                         反対方向からの歩行者や先を急いで                       歩いている後ろの方が困ってしまいます。
「すてきなエチケット100のコツ」と題して特集された
「暮しの手帖」65号(8-9月号)の一節です。
名前を忘れましたが、都内の名門女子大のキャンパスに
続く道に、似た注意書きがあったのを思い出します。私は
人通りの多い道では妻の後ろを縦に歩きます。自転車で
歩道を走る時代ですから、並んで歩くのがダメなんて、
「何、それ?」って感じでしょうが、本当に困ります。

想像力の欠如。これに尽きるのです。 

JUGEMテーマ:マナー

| 現代人 | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
安いものばっかり使ってると、                         いい道具はなくなるよ。
山椒のすりこぎで胡麻をすりながら、八須ナンシーさんが
言った言葉です
(14日の『新報道2001』)。
すり鉢にすりつぶされた胡麻を見ながら「なぜすり胡麻を
使うのか分からない」と言ったナンシーさんの言葉は、
痛烈な日本の現代文化批判でした。“便利”を追求して
失くしたものは、伝統文化だけでなく健康もだと思うのです。

調理で電子レンジを使わない我が家もすり鉢はたまに、です。

JUGEMテーマ:日本オリジナル

| 現代人 | 07:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
すべての人が生きやすい社会を作る方が先。
ダウン症でありながら初めて4年制大学(鹿児島女子大学/
現・志学館大学)を卒業した岩元綾さんの言葉です
(本日の『人権インタビューシリーズ/生まれないほうがいい
命なんてない』アンコール)。
ダウン症を「越えられそうで越えられない壁」と語ったその
声から、未だ自らの運命と闘う姿を感じました。「ダウン症は
障がいであって個性なんかじゃない」と言い放つ、真実の言葉。

彼女自身が抱いていたという「偏見」と私たちも闘うべきです。

JUGEMテーマ:人間関係

| 現代人 | 01:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
自分のことより、相手のことを考える能力。
日中関係の悪化を背景に、営業再開した「平和堂」の
「営業再開を感謝します」というメッセージを受けて
ルース・ジャーマン・白石さんが答えた言葉です
(11日の『サンデーモーニング』風をよむ)。
「日本人が世界に誇れる33のこと」の著者は、それを
「能力」と断言したのです。以前、英国からの留学生に
取材したとき、彼女は日本人の思いやりについて語りました。

この日中関係、いずれにしても挑発したのは日本です。

JUGEMテーマ:日本オリジナル

| 現代人 | 17:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
また絆ですか。
取材先の百貨店担当者に、ついそう言ってしまったのは
朝日新聞の高重治香記者です
(17日の『朝日新聞』朝刊/記者有論)。
高重さんは、2011年の漢字にも選ばれた「絆」を販促のキーワードに
使い、高額品やお歳暮・おせち・福袋を売りまくって「絆消費」と
もてはやされた時世を痛烈に批判します。かく言う私とて「絆で考えて
ください」と打合せで何度言われたか。私も軽薄に手を貸したのです。

こたつと土鍋で「家族の絆」。最後は政治も「きづな」を安売りした。


| 現代人 | 00:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
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